イスラエル軍によるガザ侵攻について

本プロジェクト研究分担者の田中好子さん(パレスチナこどものキャンペーン)より、昨年末より始まったイスラエル軍によるガザ侵攻について現地ガザの様子を伝えるメールが届いておます。このメールを当webページにも転載します。

特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
Campaign for the Children of Palestine(CCP)
Email: ccp@bd.mbn.or.jp
URL: http://ccp-ngo.jp/

☆ガザ封鎖の解除を求める署名
今回の攻撃が始まる以前に開始した署名ですので、今回の攻撃には触れていませんが、ガザの状態を変えるためにはなによりも封鎖の解除が不可欠です。
まだ署名していない方はぜひお願いします。

★インターネットからは署名TV:http://www.shomei.tv/project-433.html
★携帯電話から署名する:http://www.shomei.tv/m/project-433.html
★署名用紙のダウンロードはこちらから:http://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-10.html#youshi

☆ガザ地区基礎知識
ガザ地区についての基礎知識については、パレスチナ子どものキャンペーンwebサイト「ガザ地区基礎知識」(http://ccp-ngo.jp/information-gaza.html)をご覧ください。


Date: Sat, 27 Dec 2008 23:24:55 +0900
Subject: [ccp-90] 緊急!ガザ空爆 死者 155 人以上

パレスチナ子どものキャンペーンです。

すでにニュース等でご存知かと思いますが、本日、イスラエル軍がガザに大規模な空爆をおこなっています。
ガザ現地の様子を、電話で聞きました。

まずは、出来るだけ多くの方達にお知らせください。

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ガザへの空爆 155人以上の死者  現地からの声
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普段どおりの1日だった。午前11時30分、激しい爆撃が突然始まり15分間続いた。
私たちは突然、パニックに落とされた。

ガザ市、ラファ、ハンユニス、中部の4つのキャンプ・・・ガザのいたるところで、ハマスの警察施設にイスラエル軍がミサイルを撃ち込んでいるが、周りの人家が巻き込まれている。特に狭い難民キャンプでは被害がひどい。
午後3時半現在、ハンユニスでは空爆は収まっているが、上空をイスラエル軍のF16戦闘機が旋回している。私たちは次の爆撃がないことをただ祈っているだけで、家の中で息を潜めているしかない。怪我をしても、ガザの中には十分な医薬品もない。電気は止まっている
(ハンユニスのマジダさん)

今日は土曜日で、年末でもあり、学校の帰りの時間と爆撃の時間と重なった。子どもたちは恐怖に怯えている。病院は遺体とけが人でいっぱいだ。ガザ市内の多くでは48時間電気がきてない。爆撃のあった地域にはアトファルナろう学校の生徒や教職員もたくさん住んでいる。
(ガザ市のイブラヒムさん)

午後4時少し前にも、ガザ市内に爆撃があった。一度に何十か所ほどが攻撃されている。
家のすぐ近くにもミサイルが落ち隣人が死亡した。学校や通学バスにもミサイルが落ち、子どもたちに死傷者が出ているという。封鎖によって救急車が機能せず、一般の車が負傷者を運んでいる。病院は遺体を収容できず、道路に遺体が放置されたままだ。
ガザ市内は昨日から停電し、水道も1日に数時間しか来ていない。
死者はすでに155人以上といわれているが、私たちは何もできない。
外の世界が状況を変えるように動くことをただ待っているだけだ。
(ガザ市のアムジャッドさん)

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ガザ署名サイトはこちらです。
http://www.shomei.tv/project-433.html

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Date: Mon, 29 Dec 2008 00:32:03 +0900
Subject: [ccp-91] ガザとエルサレムから(2)

パレスチナ子どものキャンペーンです。

ガザへの爆撃は今日も続いていますが、その下にいる市民の声を届けます。
あわせてエルサレムの様子もお伝えします。

なお、今回の事態に対して、いくつかのNGO団体が共同で、30日午後から夕方にかけて、イスラエル大使館や外務省へ申し入れることを計画中です。

詳しくは、決まり次第お知らせします。

ホームページでも、順次お知らせしていきます。
URL: http://ccp-ngo.jp/

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空爆のガザから(12・27夜)  I.S.
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日本の皆さんが私たちの状況に関心を持ってくれていることに感謝します。

今日起こったことは、ハマスがイスラエルの反応を見誤ったことのツケを、関係のない市民が払わされたことに他ならないのです。

包囲され、物資の不足に悩まされながらも、私たちは停戦のおかげで、イスラエル軍の攻撃だけは心配しないで済んできましたが、ハマスなどのグループは、半年間の停戦の結果に満足していなかったのです。

呆然とした一日でした。11時30分イスラエル軍はガザの警察本部を攻撃しました。そこでは、ちょうど警察士官の卒業式が開かれていました。一瞬にして大勢の警官と警察トップのタウフィーク・ジャビール将軍が殺されました。いま、治安部隊と警察はハマスのメンバーで占められていますから、攻撃の格好の標的とされたのです。10分間に100発のミサイルが使われたそうです。

私自身も他の多くの人と同じように、やり場のない感情を抱えています。

ハマスは市民を守ることもできないし、イスラエルとの闘争に対する知恵も持ちあわせていないのですが、一方アッバス大統領も、市民をハマスやイスラエルから守ることはできないし、エジプトもアラブ諸国も同じです。

だから、ガザの一般人が犠牲になっているのです。私たちは、自分たちが孤立し、イスラエルによる犠牲者の列に加わっていると感じています。イスラエルは今日の爆撃をまだ端緒にすぎないといっているのですから。

医療機関の発表によれば、死者は200人を超え、50人以上が重体。350人以上の負傷者といっています。いま夜の8時ですが、今後も爆撃があるかもしれません。

ガザでは数時間電気が来たと思うと、その後数日は停電が続き、燃料代わりのケロシン油を探すのにみな血眼です。何時間もパン屋の前に並び、銀行から預金を引き出すこともできない状態が続いています。暗闇でどう過ごすか? 必要な薬をどうやったら入手できるのか? 私たちは生き延びるためにだけ頭を使っています。日々の生活そのものが悪夢のようです。

私は、今晩、家でじっとしていることができませんでした。暗闇のなか、赤ん坊は泣き続け、母が停電のなかで、明日のパンをどうしようと叫んでいます。それに耐えられず街のインターネットカフェに来てしまいました。ニュースを見続け、何か希望の糧になるものはないか?と探しています。

また、連絡します。

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エルサレムから(12・28)
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一夜明け、今日もイスラエル軍によるガザへの攻撃は続いています。
大きな空爆というよりは、散発的に各所を攻撃している模様です。
年末ということもあり、国連等からの情報は入ってきていません。

エルサレム中心部に行きました。
西(イスラエル)側はハヌカのお祝いムードでとても賑やかでしたが、東(パレスチナ)側は打って変わって殺伐としていました。

ダマスカス門付近には100人は警官が待機しており、西と東の間や主要な箇所にも警官が配備されています。
昨日午後から、多くの店が空爆に抗議して店を閉めています。
いつもは露店が並ぶサラハディンやナブルス・ロード付近もひっそりとしています。道行く人も少ないです。

昨日から東エルサレムやヨルダン川西岸の各地で、デモが起き、車が燃やされたりしています。ガザの事態に誰もが憂慮し、憤激しており、その話題でもちきりです。

死者は280人、負傷者は900人に達する勢いで、ハマスは第三次インティファーダを呼びかけているそうです。

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☆ガザ封鎖解除を求める署名も続けています。

★インターネットからは署名TV:
http://www.shomei.tv/project-433.html

★署名用紙のダウンロードはこちらから:
http://ccp-ngo.jp/document/gaza-shomei.pdf

よろしくお願いいたします。

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Date: Mon, 29 Dec 2008 16:21:14 +0900
Subject: [ccp-92] 明日大使館申し入れ行動

*転送・転載歓迎*

ガザ空爆に抗議してNGO団体共同でイスラエル大使館へ明日30日、午後4時から申し入れ行動をもちます。

参加団体:
アーユス仏教国際協力ネットワーク
アムネスティ・インターナショナル日本
日本国際ボランティアセンター
パレスチナ子どものキャンペーン
パレスチナの子供の里親運動
ピースボート
日本パレスチナ医療協会 ほか

一緒に申し入れしたい方は大使館前にぜひお集まりください。
地下鉄・麹町駅からすぐです。

なお、集会やデモではありませんので、ご協力よろしくお願いいたします。

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Date: Tue, 30 Dec 2008 20:53:51 +0900
Subject: [ccp-93] 大使館要請行動の報告

イスラエル大使館へのキャンドルサービス要請行動へのご参加、ご協力ありがとうございました。

ガザへの空爆に抗議し、人道支援を求めて、現地とかかわりの深い下にある13のNGO団体が共同で、中曽根外務大臣およびイスラエル大使に要請文を出しました。
外務省へは30日午後2時に要請文を届けました。

また、午後4時からは、イスラエル大使館に要請文を届けました。
この要請行動には、マスコミによれば300人が参加しました。
(主催者側は身動きできずに数が数えられなかったので)

参加者はろうそくを手にし、犠牲者に献花や黙祷をささげ攻撃の中止を訴えました。
http://ccpreport.blog90.fc2.com/blog-entry-75.html

年末の慌しい時期にご協力いただいた皆様に心から感謝します。

引き続き、ガザ封鎖解除を求める署名も続けております。

今日参加したNGOのネットワークでは、事態の推移を見守りながら、1月10日に次のイベントを予定しております。
詳細が決まりましたら、またお知らせいたします。

皆様どうぞよいお年をお迎えください。

参加団体:
アムネスティ・インターナショナル日本
アーユス仏教国際協力ネットワーク
日本国際ボランティアセンター
日本山妙法寺
日本YWCA
日本パレスチナ医療協会
パレスチナ子どものキャンペーン
パレスチナの子どもの里親運動
ピースボート
生物多様性フォーラム
平和を作り出す宗教者ネット
「1コマ」サポーターズ
日本聖公会東京教区エルサレム協働委員会

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Date: Sat, 03 Jan 2009 23:56:46 +0900
Subject: [ccp-94] ガザの犠牲者数は428人に

パレスチナ子どものキャンペーンです。

空爆下で新年を迎えたガザの人たちに思いを馳せながら、お正月を迎えられた方も多いと思います。

NGOも現在ガザに入ることができないまま、また物資の搬入も大きく制限されています。何ができるか?地上戦もあるのでは?というニュースが飛び交うなか、状況はますます悪化し、焦燥感は深まるばかりですが、まずは現地の様子をお伝えします。詳しくは当会のホームページをご覧ください。http://ccp-ngo.jp/

1月3日の午前(日本時間)現在、ガザでの犠牲者数は428人(アルジャジーラによる)に上っています。少なくとも4分の1は民間人。また分かっているだけでもその一割が小さな子どもたちです。

1.ガザ市民への電話インタビュー
  全文は、http://ccpreport.blog90.fc2.com/blog-entry-77.html

2.イスラエルの地上侵攻が始まれば、医療は崩壊するだろう(IRINレポート)
  全文は、http://ccpreport.blog90.fc2.com/blog-entry-76.html

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1.ガザ市民への電話インタビュー

現地では、停電によりPCや携帯が使えない、自由に移動ができないなど、情報は断片的になっていますが、引き続き、市民生活について、当会のプロジェクトであるアトファルナろう学校のスタッフなど、NGO関係者の直接の声をご紹介して います。

全文は、http://ccpreport.blog90.fc2.com/blog-entry-77.html


「私の住むジャバリア難民キャンプでは、ハマスのリーダーが殺されたり、家から20メートル先で爆撃があったり、窓が壊れたりと本当に危険な状態になりました。そのため、家を出て、ガザ市にいる親戚宅に身を寄せています。

「ジャバリアの家よりはきっと安全だろう」ということだけなのですが、ガザはどこにも安全なところはありません。子どもたちも怖がっていますし、心理的な状態はすごく悪いです。

今は一年で最も寒い時期、そして雨期です。昨日、一昨日は雨が降っていました。こんな中でもずっと窓を開けながら暮らさなければなりません。爆撃があった時に窓が割れてけがをするのを恐れているからです。」

以下は、http://ccpreport.blog90.fc2.com/blog-entry-77.html


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2.イスラエルの地上侵攻が始まれば、医療は崩壊するだろう

以下のレポートは、IRIN(国連人道支援情報サービス)によるもので、米国に本拠を置くEI(エレクトロニック・インティファーダ)が12月31日に転載したものです。

全文は、http://ccpreport.blog90.fc2.com/blog-entry-76.html

「イスラエルの地上侵攻が始まれば、医療は崩壊するだろう」(IRIN)

ガザ市の状態

ガザの主要な病院では今後のことを予想し憂慮している。
 もしイスラエル軍が150万人のパレスチナ人が住む小さな海岸沿いのこの地区で地上戦を開始したら、既に疲弊している医療システムは機能しなくなるだろう

以下は、http://ccpreport.blog90.fc2.com/blog-entry-76.html


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※ガザ封鎖解除署名を引き続き呼びかけています。

今回の攻撃が始まる以前に開始した署名ですので、今回の攻撃には触れていませんが、ガザの状態を変えるためにはなによりも封鎖の解除が不可欠です。

まだ署名していない方はぜひお願いします。
また、お知り合いに呼びかけてください。

ネット上での署名は:http://www.shomei.tv/project-433.html

携帯電話から署名する:http://www.shomei.tv/m/project-433.html

署名用紙をダウンロードにする:
http://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-10.html#youshi

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Date: Sun, 04 Jan 2009 22:58:22 +0900
Subject: [ccp-95] ガザ市民の声:地上戦が始まり、大勢の犠牲が出ている

パレスチナ子どものキャンペーンです。

今朝未明,イスラエル軍はガザ地区への地上軍の侵攻を開始しました。

すでに経済封鎖と爆撃で傷つけられてきたガザ地区の市民が,今度は戦闘に巻き込まれています。

人口稠密なガザ地区で,市民と戦闘員を区別して戦うことなど不可能です。
狭いガザ地区で,空爆が続く中で,人々が安全に避難することも絶望的です。

戦闘が続けば,女性や子どもたちを含む多くの民間人が犠牲になることは間違いありません。私たちが非常に危惧をしていたことが現実となっています。

パレスチナ子どものキャンペーンでは、12月27日の空爆開始以来、ガザの市民の声を直接、日本の市民に届けることを続けています。

一人でも多くの方に、ガザの市民の声を伝えてください。

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★「ガザ市民の声 地上戦が始まり、大勢の犠牲が出ている」
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ガザ市に住むNGO職員のアムジャッドさんに電話で様子を聞きました。
(1月4日・現地時間午前11時、日本時間午後6時)

「私は今,家族と自宅に居ます。昨夜は爆撃の音で子どもたちも眠ることができず,いつでも移動できるように家族皆でリビングルームで過ごしました。ここからも,爆撃と音とともに,地上戦の銃声が聞こえています。

イスラエル軍はガザ地区の数箇所で侵攻を始めています。ガザ市は南と東から攻撃を受けています。イスラエル軍の部隊は昔ユダヤ人入植地があったネッツァリーム(ガザ市の南)に向けて進軍して,ガザ地区を南北に分断しようとしています。そうなると,南からの物資は入ってこなくなり,避難することもできなくなるのでとても心配しています。海からの砲撃も続いていて,ガザ市は完全に包囲された状態です。

ガザ北部のベイト・ラヒヤにもイスラエル軍は侵攻しています。学校2箇所が避難場所に指定されていますが,イスラエル軍に包囲されて動けないという電話が朝から何本も入っています。昨夜からイスラエル軍は家を出て避難しろというビラを撒いていますが,この人口密集したガザで逃げるところなんてないし,外を歩いても空爆に巻き込まれるかもしれないので,家にいる以外に選択の余地がないのです。他にラファも攻撃を受けていて,やはり学校が避難場所になっています。

地上軍の侵攻とともに爆撃も続いており,つい一時間ほど前にもガザ市中心の商業地区が爆撃されて数十名が死亡しました。ガザ北部のベイト・ラヒヤではモスクが爆撃されて30名が亡くなったようです。
またイスラム系のNGOの施設なども爆撃されています。

F16戦闘機が落とす爆弾は新型のものらしく,とても多くの負傷者を出しています。破片を広範囲に撒き散らすタイプで,私は大勢の負傷者を見ましたが,皆深い裂傷を負っていました。

現在,電気が来ておらず,発電機を回す燃料も不足しているため,ICUも患者を受け入れられない状態です。どこの病院も満杯ですが機能していません。また,ベイト・ラヒヤでは救急車が攻撃されて中の2人が死亡しました。他でも救急車など医療機関が目標になっているようです。

もともと封鎖で物資の不足は深刻でしたが,現在は運び込むことも輸送することもできない状態です。エジプトとの国境も封鎖されているので,ガザにはまったく物資が入っていません。本当に人道的な危機状況です。

このような事実を日本の皆さんに伝えて欲しいと思います。また,連帯してくださる皆さんに感謝します。私たちが孤立しているわけではないことを知るのはとても心強いことです。」

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★ ただちに停戦を!! 子どもたちを殺さないで!!
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既に多くの人が傷ついています。これまでも医療関係者や援助関係者も多く犠牲になりました。市民を守るために,緊急援助物資の搬入を認めること,医療機関と人員を保護すること,避難する住民に避難路を確保することが必要です。

最低限これらのことがなされなければ,まさに人道に対する犯罪が犯されることになります。特に,子どもたちを守るための最大限の努力するよう関係当事者、特にイスラエルに求めます。

また,国際社会,特に我が国を含めて影響力のある世界の大国が,紛争当事者に和平のテーブルにつくよう,圧力をかけ続けることを求めます。

今ガザへの物資の搬入は閉ざされていますが、さまざまな試みがなされています。パレスチナ子どものキャンペーンでは、現地や海外のNGOと協力して、可能な限りの支援活動を模索中です。そのためには資金が必要です。

ぜひ、緊急募金にもご協力ください。

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 ★ガザ緊急募金のお願い★
===============

募金はパレスチナ子どものキャンペーンのホームページからも可能です。
「ガザ」と書いてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*郵便払込*
----------
加入者名: パレスチナ子供のキャンペーン
口座番号: 00160-7-177367

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*銀行振込*
----------
みずほ銀行 高田馬場支店 普通8030448
口座:パレスチナ子どものキャンペーン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ジャパンネット銀行による決済
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オンライン寄付サイトGive One(http://www.giveone.net/)
またはNGOサポート募金(http://www.janic.org/bokin/index.php

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Date: Mon, 05 Jan 2009 20:34:34 +0900
Subject: [ccp-96] 飢えている子どもたちが無差別の犠牲に

ガザの市民からの現場報告(1月5日)

地上戦が始まってから1日半が過ぎました。
パレスチナ子どものキャンペーンでは、ガザに住む市民の声を、今日もお伝えします。

一人でも多くの方に、ガザの声をお伝えください。

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★飢えている子どもたちが無差別の犠牲に
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今日もやっとの思いで、ガザ市に住むNGO職員のアムジャドさんと電話がつながりました。

「イスラエル軍は、ガザ北部のジャバリヤとベイトラヒアを占領してしまいました。多くの人々が取り残され、外部の監視や保護が全くない状態にあります。民家が破壊され2家族が全滅したと聞いています。

また以前ユダヤ人入植地のあったネツェレムも占領され、人口50万人のガザ市は北と南の両側から攻撃をされています。
70軒の村落が破壊されたと聞いています。

学校、モスク、医療機関も攻撃され、救急車やNGOのクリニックも破壊されました。

ガザ南北は寸断され、ガザ市の住民は孤立し、物資は全く入ってこないうえ、ガザ市の中央市場も破壊され、子どもを含む5人が殺傷されました。
停電が続き、水もなく、パン屋の多くも閉まっています。

私自身にも子どもがいますが、子どもに食べさせるものを入手できません。
子どもたちは夜も眠れず、皆で身を寄せ合っています。
いま起こっていることは、虐殺というほかありません。
飢えに苦しんでいる子どもたちまで、無差別に殺されているのです。

一人でも多くの日本の市民に、この状況を伝えてください。」

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★フジTV「とくダネ」でインタビューが流れます
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アムジャッドさんのインタビューは、明朝フジTVの「とくダネ」という番組でも紹介される予定です。
AM8:30過ぎということです。

ぜひ、彼の切羽詰った声を直接、聞いてください。そして、一人でも多くの人に伝えてください。

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 ★ガザ緊急募金のお願い★
===============

パレスチナ子どものキャンペーンでは、緊急募金を呼びかけています。
キャンペーンでは、ノルウェーの医療チームと連携をとってガザのシファ病院の支援を検討中です。

募金の送り先:

*郵便払込* 
加入者名: パレスチナ子供のキャンペーン
口座番号: 00160-7-177367

*銀行振込*
みずほ銀行 高田馬場支店 普通8030448
口座:パレスチナ子どものキャンペーン

キャンペーンのホームページからもクリック募金やクレジットカード募金ができます。
http://ccp-ngo.jp/bokin.html

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★「ガザに光を! 直ちに停戦を!」
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NGOのネットワークでは、1月10日(土)に緊急でシンポジウムを予定しています。またその前に、抗議の行進を予定しています。

現在、準備中ですので、確定次第、お知らせします。

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Date: Tue, 06 Jan 2009 22:28:07 +0900
Subject: [ccp-97] ガザに光を!即時停戦を求めるピースパレード&シンポジウム

緊急 NGO共同行動のご案内
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★ガザに光を!即時停戦を求めるピースパレード&シンポジウム
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1月10日(土)
15:30集合「芝公園23号地」
       地下鉄:御成門駅3分、神谷町駅5分、大門浜松町駅10分
       東京プリンスホテル・芝高校・正則高校に囲まれた空間

16:00ピースパレード出発
17:30パレード終了(解散地は六本木三河台公園)

  ※パレードには、ペンライトなど光るものを持参して下さい。

18:30―20:30 シンポジウム
      会場 聖アンデレ教会(最寄り駅神谷町、芝公園そば)

  ※パレード解散地近くの日比谷線の六本木駅から1駅で
   シンポジウムの会場の最寄り駅である神谷町まで行けます。

※呼びかけ:
  ピースボート
  日本国際ボランティアセンター
  パレスチナ子どものキャンペーン
  アーユス仏教国際協力ネットワーク
  日本YWCA
  日本聖公会東京教区エルサレム教区協働委員会
  パレスチナの子どもの里親運動
  1コマサポーター   ほか

※一人でも多くの方のご参加をお待ちしています。
 ぜひお知り合いにお声をかけてください。
 当日のボランティアも募集中

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★ガザ封鎖解除署名、お済みになりましたか??
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12月1日から継続しているガザ封鎖解除を求める署名、あなたはお済みになりましたか??
 
今回の軍事侵攻が始まる前に開始したNGO共同の署名は、現在も継続中です。

封鎖によって医薬品も救援物資も搬入ができず、燃料不足や停電により負傷者の治療も困難です。
戦火に追われた人々が逃げていくこともできません。

ぜひ、まだの方は、インターネット上から、署名ください。
http://www.shomei.tv/project-433.html
携帯電話からの署名も可能です。
http://www.shomei.tv/m/project-433.html
署名TVでは、現在の署名者の数がわかります(1500人を超えました)。
呼びかけや賛同に新たな団体が加わっています。

毎日100人ずつ増えています。ネット上にある他の署名者のコメントにうなずいたり、知り合いの名前を発見するかもしれません。
なお署名そのものは実名でお願いしますが、ネット上では匿名も可能です。

もちろん、署名用紙は当会のホームページからもダウンロードしてお使いいただけます。
URL:http://ccp-ngo.jp/

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ガザの市民の声は今日はお休みします。
これまでの報告は、 http://ccp-ngo.jp/ からご覧ください。
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★ガザ緊急募金を呼びかけています★
=================================
郵便払込 
 加入者名: パレスチナ子供のキャンペーン
 口座番号: 00160-7-177367

銀行振込
 みずほ銀行 高田馬場支店 普通8030448
 口座: パレスチナ子どものキャンペーン

クレジットカード募金
 オンライン寄付サイトGive One(http://www.giveone.net/)
よりご寄付いただけます。

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★ボランティアのご協力を呼びかけています
  可能な方は、ぜひ当会の事務所にご連絡ください
   03-3953-1393 ccp@bd.mbn.or.jp
ご協力をお待ちしています

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Date: Wed, 07 Jan 2009 20:26:34 +0900
Subject: [ccp-98] ガザの声をあなたが伝えてくれることで

パレスチナ子どものキャンペーンです。

「ガザの声をあなたが伝えてくれることで、多くの人の命が助かるかもしれない」とガザからモハンマドさんは言っています。

ぜひ、モハンマドさんの声を多くの人に伝えてください。イスラエル軍が占領しているジャバリアにいた彼とは、その後連絡が取れていないので、現在の安否は不明です。

エルサレムにいるパレスチナ子どものキャンペーン川越駐在員よりの報告です。

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ついに恐れていた地上戦が始まりました。

攻撃が始まった4日の夜10時過ぎに携帯電話にメールが届きました。

「電力や電話線が破壊されたため、携帯電話がいつまで使えるかわからなくなりました。携帯電話は私たちが外の世界とつながっている唯一の通信手段です。
電気も水も物資も完全に閉ざされた、寒い冬のガザでは、かろうじて自分の家や地元にいる人でさえ、孤立化することになります。
イスラエル軍の戦車が攻撃し、家や建物を壊し始め、何一つ残らなかったらどうしたらよいのでしょう。
負傷者がいても、どうやって救急車や助けを呼ぶことができるでしょう。
家族や友人、知人が亡くなっても、どうやって知らせたらよいでしょうか。どうやって知ることができるでしょうか。
現在唯一の通信手段である電話が使えなくなったら…。そのような最悪のシナリオを考え続けて、頭が痛くなります。
今の自分にできることは少ないですが、この私の声を届けることで、あなたが行動し、攻撃に異を唱え、ガザの人々を助けられるかもしれません。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このメールを送ってくれたのは、ガザに住むモハンマドさんという青年です。
日本のジャーナリストの通訳をしていたので昨年知り合ったのです。
急いで彼の携帯に電話しました。

モハンマドさんは次のように話してくれました。

「いま私は、ガザ北部ジャバリアにある赤新月社の病院にいます。

私の家は、ハン・ユニス中心部から更に離れた場所に位置する村にありますが、いてもたってもいられず、病院にきてボランティアをしています。

元々NGOなどのボランティアをしていたので、こういう事態にこそ何かしたいと思い、駆けつけました。

(電話の向こうからゴーっという重苦しい音が聞こえる)

地上戦が始まって、北部は更にひどい状況になっています。
今も空ではイスラエル空軍が活動していて、いつ空から攻撃されるかわからない状態です。

今まで生きてきた中で、何度も辛いことがありましたが、今が一番ひどい状況です。

今のところ家族はみな無事ですが、電話が使えなくなったらどうやって安否を確認できるかわかりません。

ガザの外にいる人に、少しでも現地の声を届けられればと思いメールを送りました。電話をくれて、ありがとう。

次に会うときは、平和なガザで会いましょう。」

※パレスチナ子どものキャンペーンの川越駐在員は、いまエルサレムにいて、国連や各国のNGO関係者と、ガザに物資を入れるための協議や努力を続けています。

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ぜひ、皆様もできることでご協力ください。

こんなことがすぐにできます。

1.このメールを知っている人に転送する。
参加しているメーリングリストに送る。

2.停戦を求めるピースパレード(1月10日)に参加する。
      http://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-11.html

3.封鎖解除の署名をする。
     http://www.shomei.tv/project-433.html

4.緊急募金をする。
     http://ccp-ngo.jp/bokin.html

5.ボランティアをする。
     ccp@bd.mbn.or.jp にご連絡ください。
     ピースパレード当日のボランティアも受け付けています。

6.その他なんでも

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★新着情報のお知らせ

ガザ現地からの市民の声は、当会のホームページで逐次ご紹介しています。

掲載 「ガザ攻撃の背景と今後」 ウリ・アブネリ

イスラエル平和運動の長老であるウリ・アブネリさんの分析の翻訳を載せています。現在起きていることの歴史的な意味を理解することができますので、長文ですがじっくりとお読みください。以下はその抜粋です。

「バラク(現国防相)とリブニ(外相)の二人は、昔ながらのトリックに頼ろうとしている。世論調査によると、今回のガザ侵攻48時間以内に、バラクの率いる労働党の支持率はクネセット(イスラエル国会)の議席5つ分増えたと言う。

1議席あたりパレスチナ人の死体80人分に相当するというわけだ。だが、積まれた死体の山の上を歩くのはやさしいことではない。もしイスラエル国民がこの戦争を失敗だと考えたら、彼の成功は、瞬時にして霧散消失してしまう程度のものだ。例えば、ハマスのロケットが相変わらず、Beershebaの町に着弾するとか、地上侵攻がイスラエル軍側の重い人的損失を招くなどのことが起きれば。」

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Date: Mon, 12 Jan 2009 14:58:22 +0900
Subject: [ccp-99] 【報告】即時停戦を求めるピースパレード&シンポジウム

パレスチナ子どものキャンペーンです。
1月10日の簡単な報告をお送りします。
当会のホームページには写真もアップしてあります。、

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★【報告】★
ガザに光を!即時停戦を求めるピースパレード&シンポジウム
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2009年1月10日、東京でピースパレードとシンポジウムがありました。
5日間と言う短い準備にもかかわらず、大勢の方が参加されました。
どうもありがとうございます。

また、多くの取材があり、TVや新聞でも紹介されました。メディアを通して、現地の人たちにも日本の市民のメッセージが届くと信じています。

即時停戦を求めて、ピースパレードには、1500人が参加しました。
参加者は冷たい風の中、メッセージボードやペンライト、ガザの子どもたちの写真を掲げながら、芝公園から六本木まで歩きました。

夕方6時からは、東京タワーの真下にある聖アンデレ教会でキャンドルサービスを持ちました。

カーヌーン(アラブの琴)の演奏が流れる中、仏教、キリスト教、イスラム教の聖職者たちがお話をされ、全員で黙祷を捧げました。イスラム教の方が、これは宗教の戦争ではなく人権問題です、と話されたのが印象的でした。

シンポジウムは300席ほどの会場に500人近くが参加され、急遽別会場を設置。
二つの会場同時進行で行われました。

ガザの概要、ガザの封鎖の実情を伝える土井敏邦さんのビデオ、国連人道支援調整室のレポートが紹介されました。

戦火の下で孤立するガザの市民たちからの声が紹介されました。
これらは、パレスチナ子どものキャンペーン、日本国際ボランティアセンター、ピースボートが電話インタビューで集めたものです。

また、膨大な負傷者が担ぎこまれているガザのシファ病院で、医療活動をしているノルウェー医療チームのメッセージもあり、緊迫する様子が伝えられました。

これに応える形で、広河隆一さん(ジャーナリスト)、池田香代子さん(翻訳家)のお話があり、また高橋和夫さん(放送大学教授)、古居みずえさん(ジャーナリスト)、天木直人さん(元レバノン大使)、大塚英史さん(マンガ原作者)、土井香苗さん(弁護士)も駆けつけて発言されました。湯川礼子さん(音楽評論家)、坂本龍一さん(ミュージシャン)、鎌田實さん(医師)もビデオで出演されました。歌手の李政美さんも歌ってくださいました。

このピースパレードとシンポジウムは、以下の団体が準備をし、呼びかけたものです。

特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク、
社団法人アムネスティ・インターナショナル日本、
特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター(JVC)、
日本山妙法寺、
日本聖公会東京教区「エルサレム教区協働委員会」、
日本パレスチナ医療協会、
日本YWCA、
特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン、
パレスチナの子供の里親運動、
ピースボート、
平和をつくり出す宗教者ネット、
『1コマ』サポーターズ

なお当日13時から、芝増上寺で、「パレスチナ1948ナクバ」(広河隆一監督)の上映会もあり、約200人が参加しました。

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Date: Tue, 13 Jan 2009 23:44:05 +0900
Subject: [ccp-100] ガザからノルウェー医療チームの声が届いています

パレスチナ子どものキャンペーンです。

ガザの状況は日増しに悪化しています。
すでに、死者は900人以上に達し、負傷者も4000人を超えました。

ここ数日、ガザとの電話連絡が途切れていたのですが、今日はシファ病院で活動しているノルウェー医療チームの一人で、麻酔看護師のビョルクリードさんと話ができました。

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★ノルウェー医療チームの声が聞けます
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「昨12日の夜は、一晩中攻撃が続き、シファ病院では約200人の負傷者の手術が行われた。手術は明け方まで続いた」と彼は語ってくれました。

「シファ病院では死者のうち41%が子どもたちや女性、負傷者の50%はやはり子どもたちや女性だ。また、その傷は、爆発物によるものがほとんどで、銃創はほとんどない。」ということです。

ビョルクリードさんは、「ノルウェー救援会」というNGOのスタッフです。

昨年12月20日にパレスチナ子どものキャンペーンが東京で主催した「市民にできることは何だ!」というシンポジウムに参加するために来日。
ノルウェーの中東政策とNGOの活動についてお話してくれたばかりです。

日本からオスロに戻ってすぐ、今回の空爆が始まり、エジプト経由で、ノルウェーの医療チームはガザ入りしました。数日前に何人かが交代しましたが、ビョルクリードさんは、まだガザにとどまっています。

パレスチナ子どものキャンペーンは、レバノンの難民キャンプやガザでこれまで、ノルウェーのNGOと連携した活動をしてきた経緯があります。

今回、ガザでの医療支援活動としては、このノルウェー救援会を通して実施しています。ぜひ、支援活動にご協力ください。

ダグフィンさんへの前回のインタビュー(1月8日)は、当会のホームページからお聞きになることができます。(日本語字幕つき)

http://ccpreport.blog90.fc2.com/blog-entry-86.html

また、当会では、パレスチナ農業委員会に協力して、ガザの4000世帯への食料ならびに生活物資の配布の一端を担っています。
この物資は、いま搬入許可を待っているところです。

緊急支援募金を呼びかけていますので、ぜひご協力ください。
詳しくは、
http://ccp-ngo.jp/bokin-gaza.html

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★白燐弾使用に抗議します
============

また、11日に海外メディアが報じた白燐弾についての声明もお読みください。
http://ccpreport.blog90.fc2.com/blog-entry-85.html

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★ガザ封鎖解除署名を継続しています
=================

ガザへの軍事侵攻が始まる以前の12月1日から開始した、
「日本政府に対してガザの封鎖解除への積極的な働きかけを求める」
NGO共同署名は継続中です。

戦争状態になって、逃げることもできないし、物資も入ってこないという封鎖のむごたらしさがようやく世界に知られるようになりました。
この封鎖の解除を求める署名は、いままで以上に強い意味を持っています。

まだ署名をしていない方はぜひ、ご協力ください。
いま署名は、ネット上だけでも3600人を突破しています。
また毎日たくさんの署名用紙も届いています。

★PCからの署名 
http://www.shomei.tv/project-433.html
★携帯電話から署名
http://www.shomei.tv/m/project-433.html
★署名用紙のダウンロード
http://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-10.html#youshi

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★緊急募金にご協力ください
==============
上記の医療と食料の支援を広げるための緊急募金を呼びかけていますので、ぜひご協力ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*郵便払込*
------
加入者名: パレスチナ子供のキャンペーン
口座番号: 00160-7-177367

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*銀行振込*
?????
みずほ銀行 高田馬場支店 普通8030448
口座:パレスチナ子どものキャンペーン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ジャパンネット銀行による決済
---------------
オンライン寄付サイトGive One → http://www.giveone.net/
  クレジットカードによる寄付が可能です

またはNGOサポート募金 → http://www.janic.org/bokin/index.php

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

詳しくは、http://ccp-ngo.jp/bokin.html

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Date: Thu, 15 Jan 2009 20:51:02 +0900
Subject: [ccp-101] ガザ:多くの聴覚障がい者と連絡取れない!!

転送転載大歓迎 重複お許しください

パレスチナ子どものキャンペーンです。

ガザの犠牲者の数はとうとう1000人を越えてしまいました。

「国際社会」の力のなさに恥じ入る毎日ですが、気を取り直して、ガザの人たちの代わりに声を上げましょう。

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★アトファルナの生徒やスタッフと安否とれず
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私たちがガザで1992年に開校し、今も運営を支えている「アトファルナろう学校」には、300人の生徒、70人の職業訓練生、そしてたくさんのスタッフがいます。いま現在、生徒や職業訓練生の多くと連絡が取れず、安否が不明な人がたくさんいます。

アトファルナの職業訓練で木工を教えているハーシムさんという「ろう者」がいます。1995年に日本にきて、各地でお話をしてくれたひょうきんな人です。このハーシムさんとすでに10日以上、連絡が取れなくなっています。ハーシムさんの一家は聴覚障がいのある人が多く、とても心配です。

学校の校舎も隣に爆弾が落ちたために、その爆風で窓がすべて壊れ、窓枠も天井も落ちてしまいました。火事にならなかったのが不幸中の幸いです。

空爆の続くガザで、聴覚障がいなど障がいを持つ人たちがどんなに大変か!ただただ無事を祈るばかりです。

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★明日朝、フジTVで当会の活動が紹介されます
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この間の当会のスタッフと活動が、テレビで紹介されます。

フジTV系「目覚ましテレビ」の「ヒト調(ひとしら)」というコーナーです。

16日朝 午前7:20ごろから約10分間の放送予定です。

当会の若手スタッフが密着取材されました。ガザのこともちゃんと取り上げてもらえるのではと期待しています。
10日のパレードやシンポジウムも紹介されるはずです。

ぜひ、ご覧になってください。そして、よい内容だったら、フジTVに感想を伝えてください。

※今朝の朝日新聞「私の視点」では、当会の専門家ボランティアとして、長年、「アトファルナろう学校」にかかわっておられる土井幸美さんの原稿が紹介されました。お読みください。

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★ガザの生命を守りたい!
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空爆前のガザの子どもたち、風景、子どもたちの描いた絵などを葉書にする準備をしています。寄付として買っていただき、また、お友達に便りを出していただくことが目的です。

今回のガザ攻撃では、いままでパレスチナのことをご存知でなかった方がとても関心を持ってくれています。そういう方に伝わればと思っています。

5枚一組 送料込みで1000円(予定)

明日以降、ホームページでご紹介します。

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☆あなたにできることをお願いします
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★現在進めている緊急支援活動と募金については、以下をご覧ください
  http://ccp-ngo.jp/bokin-gaza.html

★ガザ封鎖解除を求める署名
 ネット署名は3900人を越えました(目標1万人)
  http://www.shomei.tv/project-433.html

 署名用紙もどんどん届いています
 まだの方はぜひご協力ください。
  http://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-10.html

★ノルウェー人医療チームのシファ病院からの声、またガザ市民の声、電話インタビューがホームページで聞けます。
   http://ccpreport.blog90.fc2.com/blog-entry-86.html
   YouTubeでも聞こえます。
  
★各地の方から、それぞれの土地での取り組みがたくさん寄せられています。
今週中には、ご紹介するコーナーをホームページに作る予定です。
少しお待ちください。

★他にもたくさんの情報が届いていますが、ご紹介は明日以降になります。

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Date: Fri, 16 Jan 2009 00:37:50 +0900
Subject: [ccp-102] 至急転送してください! ガザ 15 日 16:30  (日本時間23:30)

パレスチナ子どものキャンペーンです。

市街戦が始まっています。

ガザからの緊急の声を一人でも多くの人に伝えてください。

転送転載大歓迎 

ガザ 1月15日16:30(日本時間23:30)
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500メートル先に戦車が・・・
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国連の本部が攻撃されました。今、私の家族と一緒に家にいますが、家から500mのところにイスラエル軍の戦車がいて外にでることができません。これまでで最悪の日です。

彼らはテル・アル・ハワ地区に侵入し、次に小麦が保管されていたUNRWA(国連)本部を攻撃して火事が起きました。テル・アル・ハワ地区の人々は、女性も子どもも通りに出て逃げ出しました。この地域は人口密集した住宅地です。男たちが集められ、建物が取り上げられて火がつけられました。あらゆる方向から爆撃と砲火を浴びせ、アブダビのジャーナリスト2人が負傷し、1人は重傷です。

今、新たな空爆が始まりました。(爆発音)

イスラエルは状況をどんどんエスカレートさせています。今、人々は家を離れてあちこちに動き回っています。あらゆる方向から攻撃を受けているので、どこにも行けず、人々はただ動き回るだけです。いろいろな地域が攻撃を受けています。そのような地域から人々は逃げ出しています。

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人々が逃げまどっている
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昨夜は朝まで恐ろしい時を過ごしました。銃撃が連続しています。

(また爆発音を飛翔体の飛行音)

多くの人々が残骸の下敷きになっています。パレスチナ赤新月社が運営しているアル・クッズ病院も攻撃を受けました。ここには500人のパレスチナ人が避難しています。この病院もテル・アル・ハワ地区にあります。病院も救急車も民間防衛局も消防署も、全てが攻撃されています。多くが負傷したり死んだりしています。

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石油の備蓄も小麦もなくなった
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多くの人がただ逃げ回っています。今日の午後は多くの人がただ毛布やかばんだけを持って攻撃された地域からこちらに逃げてきています。テル・アル・ハワ地区の人々は国連本部に逃げ込んでいましたが、そこも攻撃されました。イスラエルは攻撃してUNRWA職員と避難民の3人が負傷しました。ここにはUNRWA本部のオフィスと倉庫がありました。

大きな問題は、この施設には石油が備蓄されていたことです。石油やガスの備蓄が破壊されたのは破局的です。これらの燃料は病院や井戸から水をくみ上げる施設に供給されていました。ガソリンや燃料はUNRWAだけにしかなかったのです。石油は攻撃目標になった二つのものの一つです。もう一つは小麦粉でした。もうガザには小麦も石油もありません。

空爆は無差別で、攻撃はあらゆる方角に向けられています。ただ殺すだけです。

皆さんによろしく。
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アムジャッドさんと電話がつながり、話を聞くことができました。
彼には、小さな娘が二人います。子どもたちはどんな思いでいるのでしょうか。
電話で話をすることしかできない自分がとても辛いです。

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Date: Fri, 30 Jan 2009 20:11:16 +0900
Subject: [ccp-104] ガザ被害の状況といま必要なこと

転送転載大歓迎! 重複お許しください

パレスチナ子どものキャンペーンです

この間の皆様のご協力とご支援に心から感謝いたします。

現在、本当に支援が必要な人たちのところに届くよう救援活動を進めているところです。また、日本国内での広報にも力を入れています。

現在のガザの状況について、写真も届いていますので、詳しくは当会のホームページをご覧ください。

なお、このメールを転送でごらんの方で、直接受け取りたい方は、当会のホームページから、登録をすることができます。

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★ガザ地区の被害状況
(2008年12月27日から2009年1月19日の間)
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死者:1,314人(うち412人が子ども、110人が成人女性)
負傷者:5,300人(うち1,855人が子ども、795人が成人女性)
※停戦後、不発弾で子どもが2人死亡。海上からの砲撃で数人が負傷している。
 また1月27日にはハンユニスが空爆されて、死傷者が出ている。

家屋の破壊:全壊4,000棟、半壊17,000棟

食料:1月25日の段階では、必要とされている食料の20%しかガザに届いていなかった。検問所でのセキュリティ検査に非常に時間がかかり、物資の搬入自体が困難。

電気:40%が完全に停電している。残り60%も1日に数時間しか電気が使えない。

水道:復旧率は70%と言われるが、実際に水へのアクセスがある人の数はもっと少ない。

医療:医療機関は依然として負傷者の対応に追われ、一般の患者の診療は進んでいない。

調理用のプロパンガス:ようやく搬入され始めたが、量が少なく圧倒的に足りていない。

自動車のガソリン:昨年11月以降、(国連を例外として)全く入っていない。

紙幣:ガザ地区ではイスラエルの通貨が使われているが、量が足りていない。イスラエルがガザに紙幣を供給することを拒んでいるため、銀行に預金があっても引き出すことができない。

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★ガザの写真:新しい写真が、明日!ホームページにアップされます。
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すでに、ガザの被害の様子の写真がアップされています。

また住居を破壊されたアトファルナろう学校の生徒の家庭訪問したときの写真を明日以降ご覧になることができます。
 http://ccp-ngo.jp/photo.html

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☆ガザでいま必要なこと☆
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★物資やお金の搬入
 各家族が最低限度の生活ができるように、もっと多くの物資が必要とされています。また、家庭によって異なる事情(赤ん坊がいる、病人がいるなど)に対応するためには、現金の支給も必要です。そのためには救援物資の搬入が、もっと迅速に行われることが必要です。

★封鎖の解除
 救援物資も封鎖によって届きません。また経済が復活し、日常生活を送れるようにするためには、早急に封鎖の解除が必要です。そうしないと、全住民が援助に依存しなくてはなりません。署名など、国際社会がイスラエルに圧力をかける必要がいっそう高まっています。

★ストレスやトラウマへの対処
 停戦が不完全(双方がそれぞれ一方的に停戦を宣言しただけ)なので、人々の心理的ストレスはひどくなっています。90%以上の人たちが不安を抱えていて、些細なことでパニックになってしまいいます。
 
「人がいっぱいいるところで、子どもがおもちゃで遊んでいて、それが「バン」という音を出したところ、みんなくもの子を散らすように逃げた。」「国連の学校が何らかの理由で時間短縮にして、子どもを早く下校させたところ、「爆撃が始まる」という噂がガザ市中に広がった」(ともに現地スタッフの電話より)など、パニックに簡単におちいる状態です。

 不安定な政治状況と生活の中で、精神的安定が重要となります。心理サポート事業が火急の課題です。

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☆当会の支援活動・これまでの経過報告☆
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★日本国内での活動
  停戦を訴える
  ガザ市民の声と実情を日本国内に伝える
  絵葉書キャンペーン「ガザのいのちを守りたい」を実施中
  募金活動

★現地での活動
  医療支援
  エルサレムからの支援物資搬入(物資はまだ検問で止まっている状況)

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☆これからの支援☆
国内での活動を継続し、現地での活動を本格化します。
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★支援物資の配布
  対象:障がい(特に聴覚障がい)のある貧困層500?1,000世帯
     ガザ市、ジャバリア、ラファなど
  地元NGOと協力し、迅速な配布を行います。
  ガザ地区内で物資を調達して、直接物資を届けます。
  プロパンガスや水、衣料品など、食料以外の生活物資も配布予定です。
  また、家をなくした人たちなど、必要に応じた現金支給も実施します。

★ろう学校、子どもセンターの再開
 アトファルナろう学校は2月1日から再開予定です。生徒と職員は全員無事でしたが、家族を亡くしたり、家屋が破壊された生徒がたくさんいます。
 
 ハンユニスの子どもセンターは1月25日から部分的に再開しました。しかし多くの子どもが避難所生活をしていて、心理的問題を抱えています。また安否不明の子どももいます。

★子どもと障がい者、その家族を対象とした心理サポートの開始
 当会のこれまでのジェニンやレバノンでの経験を生かし、ろう学校と子どもセンターを拠点として、家庭訪問、子どものアクティビティ、母親など家族向けのワークショップを実施します。障がい者向けの特別な活動も行います。

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☆私たちにできること☆
日本でも以下の支援ができます。ご協力お願いします。
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★絵葉書を送る
 ガザを支援するための絵葉書セット(5枚1組1000円)を作りました。あなたからのメッセージをのせて、友人やお知り合いにガザのことを知らせてください。
絵葉書の売り上げはガザ緊急支援に使われます。

★署名をする
救援物資さえ入らないという非人道性がますます明らかになっているガザ封鎖の解除を求める署名を継続しています。5200人を超えました。
http://www.shomei.tv/project-433.html

★絵葉書と署名の詳細は、ホームページををご覧ください。
絵葉書は読売新聞、朝日新聞、NHKでも紹介されています。

★募金もお願いしています。詳しくは以下をご覧ください。
http://ccp-ngo.jp/bokin-gaza.html

●郵便払込

加入者名: パレスチナ子供のキャンペーン
口座番号: 00160-7-177367

●銀行振込

みずほ銀行 高田馬場支店 普通8030448

※領収証をご希望の方は、Eメール、ファックス、郵便などで、お名前とご連絡先をお知らせください。

●インターネットから
(クレジットカード、ジャパネット銀行もご利用になれます)

「イーココロ!」から http://www.ekokoro.jp/
パレスチナ、ガザへの緊急支援のお願い

オンライン寄付サイト「Give One」から
ガザ緊急募金  http://www.giveone.net/cp/pg/TopPage.aspx

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Date: Sun, 1 Feb 2009 19:21:52 +0900
Subject: [ccp-105] ガザ 各地での報告会のお知らせ

転送転載大歓迎! 重複お許しください

パレスチナ子どものキャンペーンからのお知らせです。

ガザ地区の現状と支援活動を報告する会を各地で開催します。

「停戦」後、ガザが報道されること自体が少なくなってきましたが、ガザの危機的状況は終わっていません。

この停戦が何時まで続くのか? 現地の人々は不安を抱えながら、生活の建て直しをスタートさせていますが、「あまりにも破壊が大きすぎて、どこから手をつけてよいのか途方にくれる」(ガザの市民の声)という状態です。

3週間の破壊を復興させるには、気の遠くなるような資金と相当長期間の年月がかかることがはっきりしてきました。

刻々と変わるガザの最新情報の報告会。是非ご参加ください。
なお、支援バザーもあります。

パレスチナ子どものキャンペーンでは、全国でガザの最新報告会を計画中です。
報告会の開催にご協力いただける方は、ぜひ事務局までご連絡ください。

================================================
★名古屋 ― 報告会「ガザの子ども達を守ろう」
================================================
 日 時:2月8日(日)14:00?16:00
 場 所:ウィルあいち第4会議室
      http://www.will.pref.aichi.jp/main01/main01_v.html
 参加費:無料

================================================
★長 野 ― パレスチナ支援バザー
================================================
 日 時:2月8日(日)10:00?12:00
 場 所:小諸市大字加増1005-84(斉藤宅、電話0267-23-6397)

皆さまからの物品を提供していただき売り上げを支援金に当てたいと思います。 
手作り品(お菓子等)・未使用品・農産物等ありましたらご連絡ください。
(物によってはお断りする場合があることをご了承下さい。)

 連絡先:
 0268-64-3180(PM6:00まで)
 0267-23-6397(PM7:00以降)
 E-mail: mimiko0613@yahoo.co.jp

================================================
★東 京 ― 報告会
================================================
 日 時:2月14日(土)14:30?17:00
 場 所:目白聖公会
http://www.nskk.org/tokyo/church/map_html/mejiro_m.htm
 参加費:無料

================================================
★大 阪 ― 報告会
================================================
 日 時:2月28日(土)予定
 場 所:未定
 参加費:無料


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★ガザの新しい写真がホームページにアップされました。
==============================================================

住居を完全に破壊されたアトファルナろう学校の生徒を家庭訪問したときの様子が見られます。
→→ http://ccp-ngo.jp/photo.html


なお、このメールを転送でごらんの方で、メールマガジンを直接受け取りたい方は、当会のホームページから、登録をすることができます。
→→ http://ccp-ngo.jp/

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Date: Thu, 12 Feb 2009 21:13:35 +0900
Subject: [ccp-106] 2/14 (土) ガザ緊急報告会@東京・目白

パレスチナ子どものキャンペーンです。

ガザ最新状況の報告会のお知らせです。

「ガザ緊急報告会」

日時:2月14日(土)午後2:30?5:00

会場:目白聖公会
    東京都新宿区下落合3-19-4
    JP山手線目白駅下車7分
    http://www.nskk.org/tokyo/church/map_html/mejiro_m.htm

参加費:無料

イスラエルの選挙が終わりましたが、事前の予想通り、右派が勝利し、いままで以上に、ガザとパレスチナの先行きは見えなくなっています。

選挙のあった火曜日、ガザの現地スタッフたちとも話をしましたが、みな、固唾を呑んでいる様子がうかがえました。

家を破壊された場所には、テント村ができていて、開村式も行われたようですが、給水施設は作られているものの、電気はなく、毛布などもないために多くの人はテントに住むという選択をしていません。
また、家を破壊された地域はイスラエルとの境界に近く、戦車の音が聞こえることもあって、何かあれば真っ先に攻撃が再開される地域だけに、戻りたくないと考えている人が多いようです。

破壊された家屋は、全壊と半壊を合わせると21000棟に上るといわれますが、セメント、砂、ブロック、水道管、ガラスなどの建設資材の搬入は禁じられたままで、再建は全く進んでいません。ガザ市など北部では、ほとんどの建物の窓が壊れ、ガラスがなくなっていますが、たとえ資金があってもビニールで補修するしかないのが実情です。
学校や医療機関さえも、ガラスを手に入れられないのです。

子どもたちの状況、アトファルナろう学校やナワールセンターの活動、またキャンペーンの支援の現状などもご報告します。

お近くの方はぜひご参加ください。

なお28日(土)には大阪にて報告会を行います。

 日 時:2月28日(土)14:00 -16:00
 場 所:大阪市立浪速人権文化センター 5階 集会室1
 http://www.ochra.or.jp/jinbun/naniwa/index.html
 参加費:無料


ガザ封鎖解除の署名、締め切りまであと2週間と少しです。
お手元にある方はぜひ下記の(パレスチナ子どものキャンペーンの)事務所までお送りください。

*web転載に際して補足しました。(中東カフェ事務局)

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Date: Sun, 15 Feb 2009 14:27:04 +0900
Subject: [ccp-107] 【緊急のお知らせ】 2 / 18ガザ緊急院内集会

パレスチナ子どものキャンペーンです。

ガザ封鎖解除を求める署名を呼びかけているNGO10団体の主催による「ガザ緊急院内集会」のご案内です。

★日時★ 2月18日(水)午前10:40?

★場所★ 参議院議員会館 第2・3集会室 (詳細は下にあります)

できるだけ多くの皆様が、万障お繰り合わせの上ご参加下さるようお待ちしております。

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なお、「ガザ封鎖解除に向けて日本政府が積極的に働きかけるよう求める署名」は、2月14日現在、2万人!を超えました。ありがとうございます。

最終締め切りの2月28日まで継続していますので、一人でも多くの方々のご協力をお願い申し上げます。

☆署名のURL http://www.shomei.tv/project-433.html 
☆署名用紙は、当会のホームページでもダウンロードできます。
   URL: http://ccp-ngo.jp/ 

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  2/18ガザ緊急院内集会のご案内

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12月27日に開始されたイスラエル軍のガザへの軍事侵攻によって、非常に多くのパレスチナの人々が死傷し、家屋が破壊されました。

1月18日にイスラエル軍とハマス双方が一方的に停戦を宣言し、戦闘状態は終結しましたが、状況は不安定です。人道救援物資のガザ搬入も進んでいません。

こうしたガザの状況に対して、日本のNGO10団体が共同で呼びかけて、緊急院内集会(国会議員会館での集会)を開催します。

同10団体が呼びかけた「ガザ封鎖解除に向けて日本政府が積極的に働きかけるよう求める署名(中曽根外務大臣宛)」は、署名数2万人を超えました(2月14日現在。最終締め切りは2月28日)。

その一人ひとりの思いを国会議員や外務省関係者に届けるための院内集会です。

急なご案内となりましたが、ひとりでも多くの方のご参加をお願いします。

■日時:2009年2月18日(水)
    午前10:40?12:00

■場所:参議院議員会館 第2・3会議室(定員200名)

*参議院議員会館ロビーまで、直接お越しください。
  そこで入館証をお渡しします。

【地図】http://www.sangiin.go.jp/japanese/frameset/fset_e05_01.htm
 
【最寄駅】永田町駅(地下鉄 有楽町線・半蔵門線・南北線)
         →出口1より徒歩約3分
     国会議事堂前駅(地下鉄 丸ノ内線・千代田線)
         →出口1より徒歩約6分

■プログラム(予定)■

・「ガザ封鎖解除署名」の中間報告

・お話:「ガザを訪問して」 小池百合子衆議院議員
      (日本パレスチナ友好議員連盟会長)

・各党議員によるガザに関する人道支援・封鎖解除に向けてのメッセージ他

・現地報告:ガザで活動している各NGO団体

□主催団体:アムネスティ・インターナショナル日本
      パレスチナ子どものキャンペーン
      ピースボート
      ユナイテッドピープル
      アーユス仏教国際協力ネットワーク
      市民外交センター
      日本聖公会東京教区「エルサレム教区協働委員会」
      パレスチナの子供の里親運動
      日本YWCA
      日本キリスト教協議会

□連絡先:ピースボート:新宿区高田馬場3?13?1?B1
            Tel:03-3362-6307

パレスチナ子どものキャンペーン:
       豊島区目白3?4?5 アビタメジロ603号
            Tel:03-3953-1393

 日本YWCA:新宿区三栄町6?12?2F
            Tel:03-5367-1872  

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Date: Wed, 18 Feb 2009 22:51:37 +0900
Subject: [ccp-108] 【報告】ガザ緊急院内集会(2/18)

パレスチナ子どものキャンペーンです。

**********************
ガザ緊急院内集会の報告
**********************

本日2月18日午前、参議院の会議室で、「ガザ緊急院内集会」を開きました。

「ガザ封鎖解除のために日本政府が積極的に関わるよう」求める署名が昨日段階で22411名になったこともあり、日本の市民の声を国会議員と外務省に直接届けるため急遽設定したものです。

この集会には、以下の国会議員が参加されました。(順不同)
   小池百合子さん(日本パレスチナ友好議員連盟会長 衆自民)
   御法川信英さん(同、事務局長 衆自民)
   藤末健三さん(同、事務局次長 参民主)
   山内康一さん(同、事務局次長 衆自民)
   近藤昭一さん(衆 民主)
   今野東さん(参 民主)
   郡和子さん(衆 民主)
   辻本清美さん(衆 社民)
   川田龍平さん(参 無所属)
   赤嶺政賢さん(衆 共産)
   井上哲士さん(参 共産)

外務省からは、香川中東アフリカ局参事官、貴島人道支援室長他が参加。
署名活動に関わった方々も平日の午前にもかかわらず多数参加して、立見が出る盛況でした。

集会では、パレスチナ友好議員連盟の方々からメッセージをいただいた後、1月末にガザを訪問した小池議員が映像を使って報告をされました。
日本のODAで建設された司法省の建物も破壊されていました。

参加された超党派の議員の方々も、それぞれガザとのかかわりを含めてお話されました。日本外務省のガザへの支援について香川参事官から報告がありました。

現地での活動に関わっているパレスチナ子どものキャンペーンやアムネスティ・インターナショナルなどが、現状について報告をしました。
外務省の貴島人道支援室長からも支援の現状について報告がありました。

署名については、今日は渡さず、3月初旬に外務大臣宛てに渡すことになります。

たくさんの国会議員の方々がガザに関心を持っていることが良く分かりました。
また、ガザ封鎖解除についても関心が高まり、とても良い会となりました。

ご協力くださった日本パレスチナ友好議員連盟、各党の国会議員の方々、また多数出席された外務省にも感謝します。

ガザの封鎖解除と、パレスチナの人々が安心して生活できるよう、今後も日本の市民と政治が積極的に実効ある行動を取れるようにと思います。

なお今回の主催団体(=署名呼びかけ団体)は以下のとおりです。
   アムネスティ・インターナショナル日本
   パレスチナ子どものキャンペーン
   ピースボート
   ユナイテッドピープル
   アーユス仏教国際協力ネットワーク
   市民外交センター
   日本聖公会東京教区「エルサレム教区協働委員会」
   パレスチナの子供の里親運動
   日本YWCA
   日本キリスト教協議会

※署名の最終集約は2月28日です。
 3月2日ごろまでに呼びかけ団体までお送りください。
 よろしくお願いいたします。

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Date: Sat, 21 Feb 2009 19:47:49 +0900
Subject: [ccp-109] 2/28 大阪での報告会・署名締め切りなど

パレスチナ子どものキャンペーンです。
この間の皆様のご協力に改めて感謝申し上げます。

ガザの停戦が始まってから1ヶ月。
現地も少しずつ落ち着きを取り戻してきました。
しかし、本格的な停戦も成立せず、物資の搬入も進まないなど人々の生活は相変わらず厳しいものがあります。

★大阪でのガザ報告会は、次の土曜日2月28日です。
    (詳しくは下記をご覧ください)

★ガザ封鎖解除署名の締め切りも、2月28日です。
まだ署名をしていない方、お手元に署名用紙のある方、どうぞお急ぎください。

※署名は2月28日まで集めてくださって結構ですが、3月3日までに当会まで届くようにしていただくと大変に助かります。
また、ファックスではなく郵送でお願いいたします。

■□■□■□■□■□■□■□■□
大阪報告会
   「ガザのいのちを守りたい」
■□■□■□■□■□■□■□■□

日時:2月28日(土)14:00 -16:00

場所:大阪市立浪速人権文化センター5階 集会室1
 http://www.ochra.or.jp/jinbun/naniwa/index.html
   (大阪環状線芦原橋駅下車すぐ)

参加費:無料

関西地域の方々のご参加をお待ちしています。

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