イスラエル軍によるガザ侵攻について(その2)
本プロジェクト研究分担者の田中好子さん(パレスチナこどものキャンペーン)より、2008年末より始まったイスラエル軍によるガザ侵攻について現地ガザの様子を伝えるメールが届いておます。このメールを当webページにも転載します。
- [ccp-111] ガザでの物資配布など実施中 (2009.3.27)
- [ccp-113] 4 月 4 日古居みずえさんのガザ報告など (2009.3.27)
- [ccp-114] ガザ署名 外務省へ提出、 4/4 最新報告会ほか (2009.11.25)
- [ccp-115] イスラエル・パレスチナからのゲストを迎えての報告 (2009.4.23)
- [ccp-116] 5/23 映画「ガーダ」上映会&報告会 (2009.11.25)
- [ccp-117] 7/25 事業報告会のご案内 (2009.11.25)
- [ccp-118] 9/12 パレスチナ・ガザ最新現地報告会 (2009.11.25)
- [ccp-119] 10月はイベントの秋! (2009.11.25)
- [ccp-122] パレスチナ子どものキャンペーンからお知らせ (2009.11.25)
- [ccp-123] ガザ攻撃から1年、パレスチナに生命の光を!(現地報告&キャンドル) (2009.12.12)
- [ccp-124] 2010 ガザを忘れないで―ガザから最新報告会(2010.1.8)
- [ccp-125] ガザ最新報告会( 1.23 )のご案内(2010.1.19)
- [ccp-126] パレスチナ勉強会のお知らせ<2ー3月>(2010.2.20)
- [ccp-127] パレスチナ子どものキャンペーンからのお知らせ(2010.3.27)
- [ccp-128] パレスチナ子どものキャンペーンからのお知らせ(2010.4.4)
- 2008年12月から2009年2月にかけてのメールは「イスラエル軍によるガザ侵攻について」からどうぞ
- 2010年6月からのメールは「イスラエル軍によるガザ侵攻について(その3)」からどうぞ
特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
Campaign for the Children of Palestine(CCP)
Email: ccp@bd.mbn.or.jp
URL: http://ccp-ngo.jp/
Date: Tue, 10 Mar 2009 17:40:46 +0900
Subject: [ccp-111] ガザでの物資配布など実施中
パレスチナ子どものキャンペーンです。
パレスチナ子どものキャンペーンでは、現在、ガザで日本人スタッフが現地スタッフと一緒に食料と生活物資の配布を行っています。
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食料配布
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西岸から搬入した缶詰など乾物の配布を、南部のラファで貧困家庭を対象に実施しました。配布を実施したラファ東部にはこれまで全く支援が入っておらず、予想以上に喜ばれました。ヨルダン川西岸からガザへの物資搬入に恐ろしく時間がかかり、停戦前に準備を始めた物資が届いたのが3月という状況でした。
また、聴覚障がい者の家族や母子家庭などを対象とした生鮮食料品(野菜や卵など)の配布も実施しました。多くの家族は現金収入がなく、援助物資の缶詰に頼る生活で、生鮮食料品を全く買えない状況なので大変に喜ばれました。
生鮮食料品はガザの農家から買い上げたものです。春は収穫期ですが、戦争と経済悪化のために出荷もままならず、農家も非常に困っていました。農業委員会の協力で、こうした農家から農産物を買い上げ、それを必要な家族に配布したのです。現地では「貧者から貧者へ」と呼ばれるプログラムです。ガザ経済の活性化にも一役かったと思います。
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子どもの衣料と靴
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生活物資については、南部ハンユニスで今週実施します。700人の家を失ったりして被害を受けている子どもたちに、シャツとズボン、そして靴を配布します。親たちは食べ物を確保するのに精一杯で、家を失った子どもたちは着の身着のままです。断水も続き洗濯もままならない状況や、瓦礫やぬかるみで裸足では危険な場所も多いのです。
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保健活動と心理サポート
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今月後半からは、1000人の子どもを対象にした検診と栄養補給、女性のための医薬品の提供、日本人看護師の派遣を予定しています。
また、アトファルナろう学校やナワール子どもセンターでは、現在、心理サポート事業が続いていますが、それを担当するスタッフたち自身もストレスを抱えていて、「燃え尽き」ないよう彼らへのケアが非常に大事になっています。スタッフを対象とした心理サポートも開始します。
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☆ご協力のお礼
こうした活動が実施できるのは、皆様のご協力のおかげです。この場をお借りして改めてお礼を申し上げます。
ご寄付いただいたお一人お一人のお名前を列挙することはできませんが、大変に多くの市民の皆様と市民のグループにご協力をいただいたことに、心から感謝申し上げます。なお、領収書の発送が遅れておりますこと、どうぞお許しください。
また、立正佼成会一食平和基金、妙智会ありがとう基金、毎日新聞大阪社会事業団、ジャパンプラットフォームなどからも資金のご協力をいただいたことに感謝しつつご報告します。
※近日中にホームページにも写真をアップする予定です。
Date: Thu, 26 Mar 2009 17:58:39 +0900
Subject: [ccp-113] 4 月 4 日古居みずえさんのガザ報告など
パレスチナ子どものキャンペーンです。
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★最新現地報告会
「ガザの子どもたちと今後」
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■報告:古居みずえさん(ジャーナリスト)
田中好子(パレスチナ子どものキャンペーン事務局長)
■日時:2009年4月4日(土) 午後6時30分ー9時
■会場:文京区民センター・3A会議室
東京都文京区本郷4-15-14
地図 http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
交通 地下鉄三田線・大江戸線 春日駅すぐ
丸の内線・後楽園駅徒歩3分
JR水道橋駅・徒歩7分
■参加費:無料
■主催・連絡先:パレスチナ子どものキャンペーン
Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394
Email: ccp@bd.mbn.or.jp
URL: http://ccp-ngo.jp/
■停戦から2ヶ月
ガザでは、多くの人たちが日常生活へ戻ろうと努力をしていますが、破壊の爪あとは深く、特に心理的なダメージは想像以上です。戦争の恐怖、破壊のショック、家族や知人を失くした悲しみに加えて、人々は強い無力感を感じています。また貧富の差や地域的な格差が鮮明になっています。
■復興支援
国際会議では莫大な金額の支援金が約束をされていますが、多くの支援国が、再び破壊されない保証がないと憂慮し、また実際に人々の生活が改善されるまでにはいくつものハードルをクリアしなければならないのが実情で、パレスチナ内部の対立が、支援活動を妨げていることも多々あります。
■テント村
破壊のひどい地域では、撤去が全く進まない瓦礫の横に、テントを立てて人が暮らしを始めていますが、家屋の再建も生活の再建もめどが立っていないのが実情です。ガザへの人と物の出入りは依然として厳しく、再建に必要な建設資材は全く搬入が許されていないからです。
■古居みずえさん
長年ガザで取材を続けてきたジャーナリストで、映画「ガーダ・パレスチナの詩」の監督です。今回は2月はじめから、現地での取材を続けてきました。人々の生活と思いを報告してもらいます。
また、戦争開始直後から支援活動を開始し、2月からは現場で活動をしている当パレスチナ子どものキャンペーンからも、ガザから帰国したばかりの事務局長が最新の状況と支援などを報告します。
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★現地での支援活動 拡大中
募金へのご協力ありがとうございました
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■食料配布ひとまず終了
西岸から搬入した缶詰など乾物の配布は、南部のラファで実施しました。配布を実施したラファ東部にはこれまで全く支援が入っておらず、予想以上に喜ばれました。ヨルダン川西岸からガザへの物資搬入に恐ろしく時間がかかり、停戦前に準備を始めた物資がガザに届いたのが3月という状況でした。
■貧者から貧者へ
一方、聴覚障がい者の家族や母子家庭などを500数十世帯を対象に、卵や野菜、チーズなど生鮮食料品の配布も実施しました。多くの家族は現金収入がなく援助物資に頼る生活で、生鮮食料品を全く買えない状況です。量も十分あって、大家族でも1週間食べられると好評でした。
生鮮食料品は地元の農家から買い上げました。ガザでは農地の30%が破壊され、商品作物も輸出できず、農家も苦しんでいます。地元農業委員会の協力で、農家から農産物を買い上げ、それを必要な家族に配布しました。
「貧者から貧者へ」と呼ばれるプログラムです。ガザ経済の活性化にも一役買うことができたと思います。
■子どもの衣料と靴
生活物資については、南部ハンユニスで700人の貧困家庭の子どもたちに、シャツとズボン、そして靴を配布しました。親たちは食べ物を確保するのに精一杯で、断水も続き洗濯もままならない状況です。また瓦礫やぬかるみで裸足やサンダルでは危険な場所も多いのです。
ガザの子どもたちは小さくてもしっかりしています。ナワール子どもセンターなど4箇所の配布所で、自分でサイズを確認しながら、靴や洋服をもらっているのが印象的でした。
■保健活動と心理サポート
27日からは、1000人の子どもを対象にした検診と栄養指導、女性のための医薬品の提供を始めます。事業にかかわるため海外での保健教育に長い経験を持つ看護師の工藤芙美子さんもすでにガザに入りました。
また、アトファルナろう学校やナワール子どもセンターでは、現在、子ども向けの心理サポート事業が続いていますが、それを担当するスタッフたち自身もストレスを抱えていて、彼らが「燃え尽き」ないようスタッフへのケアが非常に大事になっています。現地の心理専門家を雇用し、スタッフを対象とした心理サポートも開始しました。
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★署名 4万8千人以上
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「ガザ封鎖解除に向けて日本政府が積極的に働きかけるよう求める署名」は4万8千人を超える皆様にご協力いただきました。ありがとうございました。外務省への提出日程は現在調整中です。
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★ 3・28の報告会
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パレスチナ子どものキャンペーン事務局長の田中は、以下でもガザの状況をお話します。
アムネスティ日本 子どもネットワーク主催 講演会
パレスチナの子どもたちは今…軍事占領下の子どもへの人権侵害
http://www.amnesty.or.jp/modules/piCal/index.php?action=View&event_id=0000002114
日時:2009年 3月 28日 (土) 16:00 ー 18:00
場所:JICA地球ひろば3階 セミナールーム301
東京都渋谷区広尾4ー2ー24
最寄駅:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車
3番出口より徒歩1分
詳しくは、以下にお問い合わせください。
アムネスティ日本 子どもネットワーク
メール:ZAN02005@nifty.ne.jp
FAX:03(3518)6778(子どもネット宛)
Date: Thu, 02 Apr 2009 13:38:07 +0900
Subject: [ccp-114] ガザ署名 外務省へ提出、 4/4 最新報告会ほか
転送転載歓迎
パレスチナ子どものキャンペーンです。
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★ガザ封鎖解除署名
外務省へ提出
http://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-21.html
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大変に多くの皆様にご協力いただいた「ガザ封鎖解除を求める署名」
最終的には、52175筆が集まりました。
昨日(3月31日)夕方、外務省で、署名の呼びかけ10団体のうち7団体が柴山政務官に署名を手渡しました。段ボール箱3箱ありました。
外務大臣への手渡しを以前から申し込んでいましたが、大臣、副大臣が不在とのことで、副大臣に次ぐ立場の政務官に直接手渡しし、署名をしてくださった皆さんの思いを伝えました。
封鎖が、ガザの状況をますます悪化させ、復興もままならないこと。そして、国連安全保障理事会の非常任理事国として、日本はこういう事態に対してちゃんとした対応をしてほしいこと。またパレスチナ問題の政治的解決という根本的な問題解決に国際社会は責任を果たすべきだなどをこちらからはお話しました。
政務官からも、これだけ多くの方が関心を持っているという事実を重く捉え、外務大臣や関係者にきちんと伝達する。また、日本政府が中東和平とガザの状況に引き続き、積極的な役割を果たすという返答がありました。
今後、民主党のネクストキャビネットにもこのことをお伝えする予定です。
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★最新現地報告会
「ガザの子どもたちと今後」
http://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-20.html
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■報告:古居みずえさん(ジャーナリスト)
田中好子(パレスチナ子どものキャンペーン事務局長)
■日時:2009年4月4日(土) 午後6時30分ー9時
■会場:文京区民センター・3A会議室
東京都文京区本郷4-15-14
地図 http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
交通 地下鉄三田線・大江戸線 春日駅すぐ
丸の内線・後楽園駅徒歩3分
JR水道橋駅・徒歩7分
■参加費:無料
■主催・連絡先:パレスチナ子どものキャンペーン
Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394
Email: ccp@bd.mbn.or.jp
URL: http://ccp-ngo.jp/
■破壊の傷跡は深く
ガザでは、多くの人たちが日常生活へ戻ろうと努力をしていますが、破壊の爪あとは深く、特に心理的なダメージは想像以上です。戦争の恐怖、破壊のショック、家族や知人を失くした悲しみに加えて、人々は強い無力感を抱いています。また貧富の差や地域的な格差が鮮明になっています。
■復興支援
国際会議では莫大な金額の支援金が約束をされていますが、実際には何も始まっていません。封鎖によって重機や資材が入らない上に、多くの支援国が、再び破壊されない保証がないと憂慮しているからです。人々の生活が改善されるまでにはいくつものハードルをクリアしなければならないのが実情で、パレスチナ内部の対立が、支援活動を妨げていることも多々あります。
■家屋破壊
破壊のひどい地域では、撤去が全く進まない瓦礫の横に、テントを立てて人が暮らしを始めていますが、家屋の再建も生活の再建もめどが立っていません。ガザへの人と物の出入りは依然として厳しく、再建に必要な建設資材は全く搬入が許されていないからです。
■古居みずえさん
長年ガザで取材を続けてきたジャーナリストで、映画「ガーダ・パレスチナの詩」の監督です。今回は2月はじめから、現地での取材を続けてきました。人々の生活と思いを報告してもらいます。
また、戦争開始直後から支援活動を開始し、2月からは現場で活動をしている当パレスチナ子どものキャンペーンからも、ガザから帰国したばかりの事務局長が最新の状況と支援などを報告します。
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★現地での支援活動 拡大中
募金へのご協力ありがとうございました
写真付報告・・・http://ccp-ngo.jp/program5.html
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■食料配布ひとまず終了
西岸から搬入した缶詰など乾物の配布は、南部のラファで実施しました。配布を実施したラファ東部にはこれまで全く支援が入っておらず、予想以上に喜ばれました。ヨルダン川西岸からガザへの物資搬入に恐ろしく時間がかかり、停戦前に準備を始めた物資が届いたのが3月という状況でした。
また、聴覚障がい者の家族や母子家庭などを対象とした生鮮食料品(野菜や卵など)の配布も500世帯以上に実施しました。多くの家族は現金収入がなく援助物資の缶詰に頼る生活で、生鮮食料品を全く買えない状況なので大変に喜ばれました。
生鮮食料品はガザの農家から買い上げたものです。春は収穫期ですが、戦争と経済悪化のために出荷もままならず、農家も非常に困っていました。農業委員会の協力で、こうした農家から農産物を買い上げ、それを必要な家族に配布したのです。現地では「貧者から貧者へ」と呼ばれるプログラムです。ガザの経済の活性化にも一役かったと思います。このプログラムは継続していきます。
■子どもの衣料と靴
生活物資については、南部ハンユニスで、700人以上の被害を受けている家庭や貧困な家庭の子どもたちに、シャツとズボン、そして靴を配布しました。親たちは食べ物を確保するのに精一杯で、家を失った子どもたちは着の身着のままです。断水も続き洗濯もままならない状況があり、瓦磯やぬかるみで裸足では危険な場所も多いのです。
■ 保健活動と心理サポート
1000人の子どもを対象にした検診と栄養指導、女性のための医薬品の提供を始めました。事業には海外での保健教育に長い経験を持つ日本人看護師も参加しています。
アトフアルナろう学校やナワール子どもセンターでは、現在、子どもたちへの心理サポート事業が続いています。それを担当するスタッフたち自身もストレスを抱えていて、「燃え尽き」ないよう彼らへのケアが非常に大事になっています。現地の心理専門家を雇用し、スタッフを対象とした心理サポートも開始しました。
写真はこちら・・・http://ccp-ngo.jp/program5.html
Date: Wed, 22 Apr 2009 19:15:59 +0900
Subject: [ccp-115] イスラエル・パレスチナからのゲストを迎えての報告
転送、転載歓迎
パレスチナ子どものキャンペーンです。
パレスチナとイスラエルから来日中のお二人をお招きしての講演会が今週末あります。
大変にパワフルで説得的なお話をされる方々ですので首都圏にお住まいの方は、ぜひ万難を排してご参加ください。
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★市民集会
「切り刻まれるパレスチナ」
続く入植地の拡大と非暴力抵抗運動
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日時:4月25日(土) 13:30ー16:30
会場:立教大学11号館AB01教室(池袋駅西口より徒歩7分)
参加費:500円(学生300円)
パレスチナ・ガザ地区での戦争は世界の注目を浴びましたが、ヨルダン川西岸でも人権蹂躙、移動の自由の制限、入植地、隔離壁建設などが続いています。
イスラエルの人権運動家で「家屋破壊に反対するイスラエル委員会」のジェフ・ハーパーさん、パレスチナ人司祭で、宗派を超えた相互理解の活動をしているナイーム・アティークさんが来日されています。
このお二人から現地の様子についてお話を聞く機会です。ぜひ、ご参加ください。
主催:アムネスティ・インターナショナル日本、パレスチナ子どものキャンペーン、日本聖公会東京教区エルサレム教区協働委員会などNGO団体、および立教大学大学院キリスト教学研究科
★その他のイベント案内
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インターナショナルデー2009・ワールドバザー
4月26日(日)11:00-16:00
東京カテドラル(目白駅下車、椿山荘向い)
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「ナクバ」上映会 伊那谷 & パレスチナ子どものキャンペーンガザ近況報告
4月26日(日)13:00ー ガザ報告は15:45-17:15
長野県上伊那郡中川村中川文化センター大ホール(0265-88-1005)
問合せ先:0265-72-2788倉田さん 090-5551-6240山下さん
Date: Sat, 09 May 2009 18:19:32 +0900
Subject: [ccp-116] 5/23 映画「ガーダ」上映会&報告会
転送、転載歓迎
パレスチナ子どものキャンペーンです。
5月のガザ企画は、映画の上映と最新の報告です。
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★映画「ガーダ」上映&ガザ報告会★
「ガザの戦争は終わっていない」
http://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-24.html
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2009年5月23日(土)
12:30 開場
13:00-14:50 映画 「ガーダ・パレスチナの詩」
15:00-16:00 ガザ最新報告 パレスチナ子どものキャンペーンより
参加費:500円
※ 事前のお申し込みはいりません
会場:常圓寺・祖師堂
新宿駅西口から徒歩5分。
青梅街道沿い損保ジャパン向側
http://www.joenji.jp/annai.html
上映するのは、「ガーダ・パレスチナの詩」(古居みずえ監督作品・105分)。
ガザに住むガーダという女性の1993年から2005年にかけての生き様とガザの様子を描いたドキュメンタリー。
過酷な状況でも希望を失わないパレスチナ社会がガーダとその周囲の人々のかかわりを通して描かれ、何度見ても新しい発見がある映画です。まだご覧になっていない方は必見です。上映後、パレスチナ子どものキャンペーンから、ガザの最新報告および子どもの健康診断や心理サポートなど現地支援活動の現状報告をします。
主催・問い合わせ先
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特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
Tel: 03-3953-1393
Fax: 03-3953-1394
Email: ccp@bd.mbn.or.jp
HP: http://ccp-ngo.jp/
Date: Wed, 22 Jul 2009 19:35:57 +0900
Subject: [ccp-117] 7/25 事業報告会のご案内
転送、転載歓迎
パレスチナ子どものキャンペーンから
今週末の報告会のご案内です。
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パレスチナ・レバノン事業報告会
パレスチナ子どものキャンペーンの支援の実践
―現地の人々と共に―
http://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-29.html
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2009年 7月25日(土)18:00-21:00
会場:生活産業プラザ(ECOとしま)8階 多目的ホール
(東京都豊島区東池袋1-20-15)
参加費:無料
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第一部 (18:00-19:00)
●ヨルダン川西岸 「母と子の心理サポート」
●レバノン「補習クラスの経験から」
報告:パレスチナ子どものキャンペーン
第二部 (19:00-21:00)
●ガザ
「空爆から半年、鉄筋をのばすこどもたち」
報告:パレスチナ子どものキャンペーン
「子どもたちの健康診断から見えること」
報告:工藤芙美子さん(看護師)
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協力:特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会
主催:特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン
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2008年末には、ガザへの軍事侵攻と大殺戮が起こるなど、パレスチナの政治経済、社会状況はこれまでになく厳しくなりました。また難民となって60年以上、西岸とガザの軍事占領から40年という重い現実のなかで、パレスチナ社会の閉塞感と絶望感は強っています。緊急事態へ対応した支援活動、また子どもたちに希望を創り出す活動はますます必要になっているのです。
当会では昨年度ガザへの緊急支援、ガザ封鎖解除を求める署名活動を進めたほか、ヨルダン川西岸やレバノン、ガザでの心理社会的サポート事業なども質・量ともに広げてきました。
最新の現地状況をお伝えしながら、現地での支援活動を詳しくご報告します。ガザでの保健支援に参加した看護師の工藤芙美子さんには専門家の立場からご報告いただきます。
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お問合せは下記までお願いします。
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特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
Date: Thu, 03 Sep 2009 17:12:31 +0900
Subject: [ccp-118] 9/12 パレスチナ・ガザ最新現地報告会
転送、転載歓迎
パレスチナ子どものキャンペーンからのお知らせ
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パレスチナ・ガザ最新現地報告会
http://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-30.html
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2009年 9月12日(土) 18時半ー20時半
会場:東京ウィメンズプラザ 第1・2会議室
(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
地図 http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html
参加費:無料
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アクセス:
JR山手線・東急東横線・京王井の頭線:渋谷駅下車徒歩12分
地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道駅下車徒歩7分
都バス(渋88系統):渋谷駅からバス4分青山学院前バス停下車徒歩2分
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今年初めのガザへの大規模なイスラエル軍の侵攻はまだ記憶に新しいところです。
停戦から半年以上が経過したいまも、ガザでは攻撃の傷跡がそのままに放置されています。封鎖状態も続き、建設資材の搬入もできず、復興に向けた動きは、一歩も進んでいません。多くの人々は仮住まいを続け、PTSDが深刻化しています。また、検問所は閉ざされ、人々はガザ地区から出ることもできません。
その一方で国際的な関心はどんどん低下し、ガザの人々は孤立感を強めています。
この夏、現地に滞在した当会スタッフが最新の報告をします。
ガザに暮らす人々の生命と生活のために、私たちにできることはあるのか?
一緒に考えていきましょう。皆さんの参加をお待ちしています。
主催・お問合せ先
特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
Date: Thu, 24 Sep 2009 18:03:17 +0900
Subject: [ccp-119] 10月はイベントの秋!
転送、転載歓迎
パレスチナ子どものキャンペーンからのお知らせ
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イベントの秋!
10月のイベント・インフォメーション
http://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-28.html
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今年もイベントの秋がやってきました。
パレスチナ子どものキャンペーンでは、東京や名古屋のイベントに出店し、ガザやレバノンの難民キャンプから届いたばかりのクラフトを販売します。
手刺繍のミニパースやキーホルダー、クリスマスカード、手描き木箱など、ちょっとしたプレゼントになる物もご用意していますので、ぜひ遊びにいらしてください。☆新商品・ガザ応援グッズ☆オリジナル・シール、来年の年賀状も発売予定!!
===東 京===
●グローバルフェスタJAPAN 2009
http://www.gfjapan.com/
日時:10月3日(土)・4日(日) 午前10時ー午後5時
場所:日比谷公園
(東京メトロ 日比谷線 「日比谷駅」下車 徒歩2分)
入場無料
☆出展テントオレンジエリア(1)
メイン入り口から右に進んで、通路一番奥の左側(フードコーナーの向い側)
☆ワークショップ(1)テントにて報告をします。
10/3(土)11:30-12:30
「ガザ」ー環境と生活ー
☆サブステージにてパレスチナの物産紹介コーナーに参加します。
10/4(日)11:00-12:00
「パレスチナ・フェスタ2009 ー環境に優しい手作り品で織りなす和平」
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●第5回 NPOまつり 2009
http://www.npo-support.jp/npo2009/index.html
日時:10月17日(土)・18日(日) 午前10時ー午後4時
場所:代々木公園野外ステージ・イベント広場(NHKの裏手)
JR「原宿」・地下鉄千代田線「代々木公園」(C02)下車徒歩3分、
小田急線「代々木八幡」下車徒歩6分
入場無料
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●アースガーデン“秋”第5回代々木クラフトフェア
http://www.earth-garden.jp/
日時:10月24日(土)・25日(日) 午前10時ー午後5時
場所:代々木公園イベント広場(NHKの裏手)・並木通り
入場無料
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●日本中近東アフリカ婦人会 第15回チャリティーバザー
日時:10月27日(火) 午前11時ー午後3時
場所:ロイヤルパークホテル3階ロイヤルホール
(東京メトロ半蔵門線 「水天宮駅」下車 出口4ホテル直結)
入場料:2000円 スピードくじ付き、当日券もあります。
http://www.yamaboshi.com/africa/info.html
※パレスチナ子どものキャンペーンでも入場券の購入可能です。
ご希望の方は事務局までご連絡ください。
===名古屋===
●ワールド・コラボ・フェスタ2009「世界とつながる 私たちの暮らしー
Connecting with Each Other, Living Togetherー」
日時:10月24日(土)・25日(日) 午前10時ー午後6時
※「もちの木広場」会場は両日とも午前10時ー午後4時
場所:オアシス21「銀河の広場」及び久屋大通公園「もちの木広場」(予定)
(地下鉄東山線・名城線「栄駅」下車)
入場無料
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ボランティア募集中!
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上記イベントでのボランティアを募集しています。
また、10月17日には会報「サラーム」の発送作業がありますので、ぜひご協力ください。
●会報「サラーム」発送作業
日時:10月17日(土)午後1時ー5時
場所:目白第二区民集会室
豊島区目白3-4-3(JR山手線目白駅より徒歩2分)
地図:http://www.ccp-ngo.jp/organization.html
ampmとパレスチナ子どものキャンペーン事務所の間。
一階が駐輪場になったビルです。
募集:20人
内容:会報の発送作業(約4千通)
お問い合わせ・ボランティアの参加希望は下記までお願いします。
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特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
Campaign for the Children of Palestine(CCP)
〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジロ603
Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394
Email: ccp@bd.mbn.or.jp
HP: http://ccp-ngo.jp/
Date: Tue, 24 Nov 2009 19:19:44 +0900
Subject: [ccp-122] パレスチナ子どものキャンペーンからお知らせ
パレスチナ子どものキャンペーンからお知らせの一覧です。
▼ 今週末です ▼======================================
パネルディスカッションとウードコンサート
「ガザを見捨てるな! 日本の市民と政府にできること」
http://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-32.html
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日時:11月28日(土)15:00-19:30
会場:聖アンデレホール(東京・神谷町)
いよいよ、今週末になりました。
さまざまな立場からの問題提起がありますので、ぜひご参加ください。
▼ 成田空港で ▼=======================================
成田空港でパレスチナ刺繍が購入できます。
http://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-38.html
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▼ 新聞で ▼===========================================
北海道新聞でガザアトファルナろう学校が紹介されました。
http://ccp-ngo.jp/document/091111-13hokkaido.pdf
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▼ NGO共同行動 ▼ =====================================
ゴールドストーン勧告の実現に関する岡田外務大臣宛の
NGO共同要請書をアップしてあります。
http://ccpreport.blog90.fc2.com/blog-entry-91.html
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Date: Sat, 12 Dec 2009 18:24:15 +0900
Subject: [ccp-123] ガザ攻撃から1年、パレスチナに生命の光を!(現地報告&キャンドル)
パレスチナ子どものキャンペーンからのご案内です。
あわただしい師走ですが、来る12月26日(土)14:00より築地本願寺にてNGO共同のイベントを行いますので、ぜひご参加ください。
今週になり、当会スタッフがガザ入りしました。
ガザでもついに新型インフルエンザが流行し始めています。
ワクチンも不足し、マスクなどももちろんありませんので、人々は家に閉じこもったままです。
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ガザ攻撃から1年
パレスチナに生命の光を!
現地報告&キャンドルで描く FREE GAZA
http://ccp-ngo.jp/
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【報告】古居みずえさん
【対談】古居みずえさん+雨宮処凛さん
【日時】12月26日(土) 14:00- 報告会
17:00から屋外でキャンドルを灯します。
※キャンドルは雨天中止
【会場】築地本願寺 第二伝道会館「蓮華殿」
(本堂に向かって一番左手の建物の一階)
【アクセス】http://www.tsukijihongwanji.jp/tsukiji/map.html
攻撃から一年たった今、ガザの人々はどのように暮らしていて、私たちはこの問題をどうとらえていけばよいのか。
最近ガザを訪れたジャーナリスト、古居みずえさんによる現地報告や雨宮処凛さんとの対談など、パレスチナに光を灯すために何が必要とされているかを考える場にしていきます。
現地ガザより、当会スタッフの中村が電話でイベントに参加予定です。
最後には、皆でガザ支援をアピールするキャンドルの光を灯します。
※当日のボランティアも募集していますので、ご協力できる方は、早めに下記までご連絡ください。
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先月、28日に聖アンデレホールで開催したイベントは、たくさんの方にご参加いいただき、とても良い会となりました。
Date: Thu, 07 Jan 2010 18:17:28 +0900
Subject: [ccp-124] 2010 ガザを忘れないで―ガザから最新報告会
転送、転載歓迎
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旧年中はパレスチナの子ども達へのご支援、ご協力ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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侵攻から一年たったガザ。
昨年暮れからガザに1ヶ月滞在してきた当会スタッフが現地の様子を報告しますので、ぜひご参加ください。
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┗□ ガザから最新報告会
2010ガザを忘れないで
━━━━━━━━━━━━……‥‥・・
日時:1月23日(土)午後3時ー5時
会場:目白聖公会(東京都新宿区下落合3-19-4)
JR山手線・目白駅下車徒歩5分
報告:中村哲也
(パレスチナ子どものキャンペーン・スタッフ)
参加費無料
1300人以上が犠牲となり、4万軒が破壊された軍事侵攻から1年、ガザは復興が進まないまま年を越しました。破壊された建物は半分くらいしか撤去されず、瓦礫は港に投棄されています。食料や燃料、物資の不足も依然として続いています。
人口の8割が援助物資に頼る中、窓ガラスもない病院、連日の停電、新型インフルエンザの流行、依然として続く攻撃など、外国人のほとんどいないガザの最新報告です。
また、こうした厳しい状況の中で、地元の人たちが希望を作り出すために進めているさまざまな取り組み、越冬支援活動などもお知らせします。
会場地図:
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.71969222&lon=139.70649806&sc=3&mode=map&pointer=on
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┗□ 越冬募金のお願い
━━━━━━━━━━━━……‥‥・・
パレスチナ子どものキャンペーンでは、ガザへの越冬支援募金を呼びかけています。
詳しくは、http://ccp-ngo.jp/document/1001nenga.pdf
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┗□ 報告
━━━━━━━━━━━━……‥‥・・
12月26日に、当会をはじめNGO 10団体が築地本願寺で開催したイベント「ガザ侵攻から1年、パレスチナに生命の光を!」には多くの方が参加いただきました。
ジャーナリストの古居みずえさんの映像とお話、作家の雨宮処凛さんとの対談、当会スタッフのガザからの電話による報告などのあと、闇に浮かんだ“FREE GAZA”のキャンドル文字を背景に、キリスト教、イスラム教、仏教から宗派を超えた平和のメッセージが披露されました。
お問い合わせは以下までお願いします。
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特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
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Email: ccp@bd.mbn.or.jp
HP: http://ccp-ngo.jp/
Date: Tue, 19 Jan 2010 18:41:24 +0900
Subject: [ccp-125] ガザ最新報告会( 1.23 )のご案内
転送、転載歓迎
侵攻から一年たったガザ。
昨年暮れからガザに1ヶ月滞在してきた当会スタッフが東京事務局に戻りました。
外国人のほとんどいない最新のガザの様子を報告しますので、ぜひご参加ください。
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┗□ ガザから最新報告会
2010ガザを忘れないで
━━━━━━━━━━━━……‥‥・・
日時:1月23日(土)午後3時ー5時
会場:目白聖公会(東京都新宿区下落合3-19-4)
JR山手線・目白駅下車徒歩5分
報告:中村哲也
(パレスチナ子どものキャンペーン・スタッフ)
参加費:無料
1300人以上が犠牲となり、4万軒が破壊された軍事侵攻から1年、ガザは復興が進まないまま年を越しました。破壊された建物は半分くらいしか撤去されず、瓦礫は港に投棄されています。食料や燃料、物資の不足も依然として続いています。
人口の8割が援助物資に頼る中、窓ガラスもない病院、連日の停電、新型インフルエンザの流行、依然として続く空爆、これまで目にすることのなかった学校に行かずごみ拾いをして家計を支える子どもたちの様子など、外国人のほとんどいないガザの最新報告です。
また、こうした厳しい状況の中で、地元の人たちが希望を作り出すために進めているさまざまな取り組み、越冬支援活動などもお知らせします。
会場地図:
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.71969222&lon=139.70649806&sc=3&mode=map&pointer=on
なお、会の終了後、同会場にて簡単な懇親会(無料)を予定しています。
ふるってご参加ください。
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┗□ 越冬募金のお願い
━━━━━━━━━━━━……‥‥・・
パレスチナ子どものキャンペーンでは、ガザへの越冬支援募金を引き続いて呼びかけています。
詳しくは、http://ccp-ngo.jp/document/1001nenga.pdf
お問い合わせは以下まで。
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特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
Campaign for the Children of Palestine(CCP)
〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジロ603
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Email: ccp@bd.mbn.or.jp
HP: http://ccp-ngo.jp/
Date: Fri, 19 Feb 2010 14:43:18 +0900
Subject: [ccp-126] パレスチナ勉強会のお知らせ<2ー3月>
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パレスチナ子どものキャンペーン
ボランティアのための勉強会
http://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-42.html
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2月から3月にかけ、3回シリーズでボランティア勉強会を開催します。どのような協力が出来るか具体的に考えたいというボランティアのみなさんと一緒に、進行中のプロジェクトについて学ぶ会です。
全3回ですが、1回のみの参加も可能です。
参加ご希望の方は下記までお申し込みください。
学生・社会人の方大歓迎!(参加無料)
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◆第1回◆「種子バンク って何?」
ーガザでの農業支援ー
封鎖の厳しいガザでの新たな取り組みを紹介します。
日時:2月23日(火) 19:00-21:00
場所:目白第二区民集会室(1階が駐輪場)
JR山手線目白駅より徒歩2分
地図:http://www.ccp-ngo.jp/organization.html
ampmとパレスチナ子どものキャンペーン事務所の間です。
定員:20名
◆第2回◆「パレスチナの教育問題と支援」
ー補習クラス、子どもセンターとろう学校支援ー
難民キャンプが抱える問題とNGOが取り組む教育支援のあり方について考えます。
日時:3月11日(木) 19:00-21:00
場所:グローバルひろば・毎日エデュケーション内
千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル毎日新聞本社2F
地図:http://www.myedu.co.jp/info/access.html
定員:20名
協力:(株)毎日エデュケーション
◆第3回◆「難民の生活を支えるフェアトレード」
ーパレスチナ刺繍と難民ー
4月のアースディ出店に向けて勉強しよう!
日時:3月27日(土) 14:00-16:00
場所:パレスチナ子どものキャンペーン事務所
JR山手線目白駅より徒歩2分
地図:http://www.ccp-ngo.jp/organization.html
定員:10名
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Date: Sat, 27 Mar 2010 18:43:39 +0900
Subject: [ccp-127] パレスチナ子どものキャンペーンからのお知らせ
パレスチナ子どものキャンペーンからのお知らせです。
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┗□ 3/28 テレビ放送情報
「ガザと日本の子どもの絵手紙交換」
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ガザのアトファルナろう学校と横浜の小学校で行った絵手紙交換のテレビ取材がオンエアされます。
ぜひご覧ください。
3月28日(日)午後6時10分ー45分
NHK総合「海外ネットワーク」世界の子ども特集
http://www.nhk.or.jp/worldnet/index.html
(当日のニュースの関係で変更になる場合があります)
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┗□ 4/9 エルサレム駐在員一時帰国報告会
「パレスチナでの心理サポート」
http://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-43.html
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ヨルダン川西岸の幼稚園で実施しているお母さんや先生を対象とした心理サポートプログラムについて、最近のヨルダン川西岸の様子なども合わせて、一時帰国するエルサレム駐在員がご報告します。
日時:4月9日(金) 午後7時ー9時
場所:東京 目白聖公会(東京都新宿区下落合3-19-4)
http://www.nskk.org/tokyo/church/map_html/mejiro_m.htm
報告:川越東弥(はるみ)(エルサレム駐在員)
協力:目白聖公会
参加費:無料
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┗□ 4月 イベント出店情報
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春はイベントの季節。キャンペーンもブース出店参加をしてパレスチナクラフトや支援活動をアピールしていきます。
ぜひお立ち寄りください。
◆はなまつり
日時:4月11日(日)午前10時半ー午後4時
場所:東京 築地本願寺境内
http://tsukijihongwanji.jp/tsukiji/1003_2.html
◆アースディ東京
日時:4月17日(土)、18日(日)
場所:東京 代々木公園
ブースはフェアトレードビレッジにあります。
http://www.earthday-tokyo.org/
Date: Sat, 3 Apr 2010 18:55:37 +0900
Subject: [ccp-128] パレスチナ子どものキャンペーンからのお知らせ
桜の頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
パレスチナ子どものキャンペーンからのお知らせです。
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┗□ 4/9 エルサレム駐在員一時帰国報告会
「パレスチナでの心理サポート」
http://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-43.html
━━━━━━━━━━━━……‥‥・・
ヨルダン川西岸の村々で実施しているお母さんや先生を対象とした心理サポートプログラムについて、最近のヨルダン川西岸の様子なども合わせて、一時帰国するエルサレム駐在員がご報告します。
日時:4月9日(金) 午後7時ー9時
場所:東京 目白聖公会(東京都新宿区下落合3-19-4)
http://www.nskk.org/tokyo/church/map_html/mejiro_m.htm
報告:川越東弥(はるみ)(エルサレム駐在員)
協力:目白聖公会
参加費:無料
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┗□ ボランティアのための勉強会
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◆「パレスチナ問題」再確認講座
「パレスチナ」について、知っているようであやふやなところがありませんか?
パレスチナ問題について、多岐にわたって再確認していく勉強会の第1回目です。今回は参考書を読みながらになります。
日時:4月24日(土)午後4時ー6時
場所:パレスチナ子どものキャンペーン事務所(東京・目白)
定員:10名
無料
参考書:文春新書「パレスチナ」(芝生瑞和著)
お持ちの方はご持参ください。
参加希望の方はパレスチナ子どものキャンペーンccp@bd.mbn.or.jpまでお申し込みください。
※定員になり次第、締め切ります。
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┗□ 4月 イベント出展情報
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春はイベントの季節。キャンペーンもブース出展参加をしてパレスチナクラフトや支援活動をアピールしていきます。
ぜひお立ち寄りください。
◆はなまつり
日時:4月11日(日)午前10時半ー午後4時
場所:東京 築地本願寺境内
http://tsukijihongwanji.jp/tsukiji/1003_2.html
◆アースディ東京
環境問題、農業、食などに関心のある方にぴったりの非常に大きなイベントです。
日時:4月17日(土)、18日(日)
場所:東京 代々木公園 オリンピックプラザ
フェアトレードビレッジ 18番ブース
http://www.earthday-tokyo.org/
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┗□ 講演会など 4月10日、18日、25日
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◆4月10日千葉
お話・ライブ・芝居 & パレスチナの写真と子どもの絵の展覧会
「明日はきっと晴れ」
―平和をのぞむ地球の子どもたちーパレスチナより―
日時:4月10日(土)開場:午後1時、上演:午後2時ー5時
場所:イオンホール(千葉ニュータウンイオンモール内3階)
入場料:前売り800円、当日1000円(全席自由)
(写真・絵の展覧会:午後1時ー6時入場無料)
・ガザの現状報告:パレスチナ子どものキャンペーン
・ライブ フォークソング歌手 井上ともやす
・芝居 「金の凧、銀の風」中井浩之、名倉ゆみこ、柴田好之ほか
※パレスチナ刺しゅうの販売もあります。
主催:地球子屋(てらこや)・ピースコラボ結
お申し込み・お問い合わせ:
TEL・FAX 0476-47-6012 TEL 090-4714-3965
E-mail:peacefuuworld@fork.ocn.ne.jp
◆4月18日東京
シンポジウム「ホロコーストとイスラエルを考える」
日時:4月18日(日)午後1時半ー5時半
場所:東京 明治大学(駿河台キャンパス)リバティタワー 1階教室
入場無料
主催:『ホロコーストとイスラエルを考える』シンポジウム実行委員会
第1部 シンポジウム 午後1時半ー午後3時半
芝健介(東京女子大学教授 ナチズム、ユダヤ人問題史)
山口里子(日本フェミニスト神学・宣教センター 共同ディレクター)
岡真理(京都大学教授 現代アラブ文学、パレスチナ問題)
徐京植(作家、東京経済大学教員 人権とマイノリティ)
司会 鵜飼哲(一橋大学教授 フランス文学、現代思想)
第2部 講演 午後4時ー5時半
ヤコブ・ラブキン(モンレアル大学教授・プロフィールは後述)
「著者からのメッセージ」(英語/通訳あり)
◆4月25日大阪
ヤコブ・ラブキン教授 大阪講演
「パレスチナ・イスラエル問題は宗教紛争か」
日時:4月25日(日)午後3時ー5時半
場所:大阪 城南キリスト教会(大阪市天王寺区東上町8-30)
共催:日本聖公会大阪教区宣教部、日本キリスト教団大阪教区社会委員会
パレスチナの平和を考える会、パレスチナ子どものキャンペーン
ヤコブ・ラブキン教授:
1945年、旧ソ連レニングラード(現サンクトペテルブルク)生まれ。レニングラード大学卒業。
1972年、モスクワのソ連科学アカデミー歴史学研究所で博士号(歴史学)を取得。
1973年にカナダへ移住後、宗教研究所でユダヤ教を研究。科学と政治、科学と全体主義、科学と宗教に関する著作が多い。
中東紛争を含む国際問題について、紙面やウェブサイトで論評記事などを多数発表している。
『トーラーの名において―シオニズムに対するユダヤ教の抵抗の歴史―』邦訳刊行記念で来日。
