中東カフェ・ラジオ
イランの大統領選挙後にイランでははなにがあったのか -テキスト版-
ラジオでははじめて、内容が文章でも読めることになりました。
それはなんと言っても、一緒にインタビューへ行ってくれた池北眞帆さん(東京外国語大学スペイン語学科4年生)の絶え間ない努力のおかげでした。文字おこしをしてくださって、本当にありがとうございます。あれずなら、1年以上かかっていたかもしれないな・・・!
イランの大統領選挙後にイランでははなにがあったのか
緊急インタビュー
イラン大統領選挙後のイラン情勢を田中浩一郎さん(日本エネルギー経済研究所・中東研究センター長)に伺いました。
今回のインタビューのテキスト版を用意しました。
アラビア語は人類を救う?!
青山弘之さんのお話の最終回です。
アラビア語にまつわる興味深いお話などを伺えました。
魚夫の利を得るシリア
青山弘之さんのお話の二回目です。
今回は主に、シリアの政治スタンスのお話です。
テロリスト支援者の部屋?!
商人と語る人間は、ハラブへ行ってないと商人ではないのさ」というのが、80才すぎのあるイラン人のおじいさんが語っていた。彼が言っていた「ハラブ」というのは、日本語にするとシリア北部の都市、アレッポのことだ。世界遺産の遺跡もあるこの都市は、南北と東西をつなげる街として栄えてきた。日本ではアレッポの塩も有名だろうが、私は、アレッポのオリーブが一番好きだな。日本で売っているのかな?日本で数少ないシリアの専門家、青山弘之んに話を聞きにいきました。
東外大の部屋に置かれているグッズからして、面白い!シリアの政治スタンスも含め、アラブ主義にどれほどははまっておられるのかも聞けました。3回でどうぞ?!
蝋燭の光の下で荷造りをした・・・。総合商社社員の家族は大変なとき
思いがけない出会いってあるんですね。小枝サカエさん(57歳)と東京外国大学に来てからはじめてあいました。大学の事務におられる小枝さんは私の出身国をきいた時、次の言葉は「わたしもイランにいたのよ。それも革命のときね!」と言われました。この言葉をきっかけにいろいろ聞きたくなりました。皆さんもぜひお聞きください。素敵な小枝さんの話を新緑豊かな外大の庭で伺いました。
二回に分けてお送りします。
ノーテンキに戦争地に行った日本の若者!
松永さんを10年以上前から知っているが、なぜ彼はイランの研究を始めたのかは、全く知りませんでした。話を聞いて、ああ、びっくり!皆さんもぜひ松永泰行(まつなが やすゆき)東京外国語大学准教授のお話をお聞きください。3回に分けてお届けします。戦争地に行きたくなるかもしれませんよ。ミサイル攻撃が続くあの戦争地に住んでいたあれずでした。
中東カフェ・ラジオ 第十一回
アフガニスタン人は日本をどう見るのか?東京外国語大学博士課程に留学中のセイェド・ラティブさんに伺いました。そもそも、彼はなぜ日本へ来ようとしたのか?彼は日本国籍(?!)のジャッキー・チェンを果たしてみつけたのか?
2回に分けてお届けします。
ユーラシアを旅をする前に知るといいかも・・・
イランの大統領選挙の予想の文章の中で、今回の選挙におけるアゼルバイジャン地方の重要性をとくに強調した。そこでも指摘したが、アゼルバイジャン地方の言葉とトルコ語は非常に近い。しかし、それの証明をいただかないといけないと思って、トルコ語学科林教授に会いに行った。それも含め、大事な質問の答えも聞いてきた。その質問は : 「ユーラシアを旅しようとすれば、何語を知ればいいのだろうか?」。林先生のお話でお聞きください。
中東カフェ・ラジオ 第八回ー第九回
第8回と第9回の中東カフェ・ラジオでは、第12回中東カフェ「踊るアラブ人」参加してくださる、ピーター・バラカンさん、中町信孝さん、山本薫さんのお話を伺いました。
Showing 1 - 10 of 12 Articles

Posts: 2
Reply #2 on : Wed May 06, 2009, 12:32:43