中東カフェへようこそ
第33回中東カフェ
イラン映画から見るイラン事情
巨匠バフマン・ゴバディ監督と語る
※監督の来日がキャンセルになったため、中東カフェ開催を中止します。(6月23日)
来日をキャンセルになったゴバディ監督本人からキャンセルの理由についてのメッセージが、映画の配給会社を通じて届けられました。
「大好きな日本へ行きたかった。しかし、パスポートの査証ページがなくて、その再発行(増補)をしようとしたけれど、イラン大使館から「イランに戻らなければ発行しない」と言われた。今の私がイランに戻るということは、刑務所に入れられるか、二度とイランの外へ出られないということ。私はイラクのクルディスタンを第二の母国として、新しい国籍のパスポートを得たい」
中東カフェ@広島、大盛況のもとに終了しました
※今回のカフェで上演された朗読劇 「ガザ 希望のメッセージ」を動画でご覧になれます。
こちらの「朗読劇 「ガザ 希望のメッセージ」」よりどうぞ
東京でも有数のギャラリーであるミヅマ・アート・ギャラリーで開催した今回のカフェの参加者のほとんどは、はじめての参加者の方でした。芸術に関心のある60人ほどの参加者に感謝いたします。中東の普通の姿を広く周知させたいという中東カフェの成功を導かせた皆様に感謝いたします。
イラン情勢の混乱は、中東地域全体の安全保障にも大きな影響を及ぼすことから今回の中東カフェが企画され、会ではイランの同盟国とその敵対国である、シリアとイスラエルの専門家2人に話を伺いました。
イランの政治システムの根本である宗教界と政治の関係に焦点をあてた今回のカフェは、前回の中東カフェでも議題になったハメネイ最高指導者の影響力の状況に関して、今年で30周年になるイスラム革命体制の歴史を宗教と政治の両面から考え直すカフェとなりました。
今回のカフェは急遽開催を決定したため、4日間の告知期間しかなかったにもかかわらず、当日は50人以上の方が参加され、大統領選後の混乱するイラン国内について日本での「知りたい」というニーズの大きさを示すことになりました。
中東ABC
中東カフェ店長酒井啓子教授執筆による「中東ABC」(『SIGHT』誌に連載中)をこちらのサイトでも順次掲載します。
誌面のまま掲載することを了解してくださったロッキング・オン・ジャパン社SIGHT編集部の皆様に御礼申し上げます。
なお、最新号、2010年夏号が販売されました。ぜひ書店でどうぞ
(7/5 第十六回アップ)
中東カフェ店長ノート
中東カフェ店長酒井啓子教授執筆による「中東カフェ店長ノート」(『月刊ビジネスアスキー 』誌に連載中)をこちらのサイトでも順次掲載します。
webの掲載を了解してくださったアスキー・メディアワークス社月刊ビジネスアスキー 編集部の皆様に御礼申し上げます。
(3/11 第4回アップ)
パレスチナのカフェ事情
2010年3月20日から30日の10日間、イスラエル、パレスチナ、トルコへ現地調査へ行っていた本事業の研究分担者、林真由美さんより「パレスチナのカフェ事情」が届きました。
中東カフェ@広島 2010の予告記事が毎日新聞に掲載されました
広島で行われた中東カフェ@広島 2010 「ライブ! fromパレスチナ: ヒップホップと朗読で聞く「中東紛争」の現実(リアル)」について、3月20日の『毎日新聞』に予告記事が掲載されました。
下の画像をクリックすると、記事をpdfファイルで記事をご覧になれます。
ベイルートでの国際ワークショップが、朝日新聞に掲載されました!
2010年1月16-17日、レバノンのベイルートで開催した国際ワークショップ「イラクの将来:社会、経済、政治における諸問題」での会議の様子が、3月14日朝刊の朝日新聞のコラム「風」で、取り上げられました。
右画像をクリックすると、記事をpdfファイルで記事をご覧になれます。
【イラン社会分析】「われわれは無限大だ 世界でも稀なイランの抗議運動にみる新たな市民のネットワークと社会編成の力」
【イラン社会分析】「大統領選挙期間中の期待と現実のギャップ ―人々の抗議の背景にあるものは」










